
アルバイト先の残業が続き、体力的になかなか大変になっていますが、来週は取材と自宅作業中心なので、とりあえずひと息つけそうです。昨日、起きたときには鼻詰まりと喉の痛みでやや不安になりましたが、朝ごはんを食べているうちにどちらも解消しました。
私がアルバイトに行かないということは、それだけ出ている人の負担が増えるのですが、さすがに他人の会社のことなのでそこまでは考えません。マネージメントに関わっていたり、相談されたりというなら話は別ですが、今はただのアルバイト。
私が行かないと他の人が困るというのは思いあがりではないかと感じるかもしれません。私は別に自分のスキルが役立っているという話をしているわけではありません。単純に1人分だけ工数が減るわけで、物流の仕事ではその日働いている人数で仕事の進捗が変わります。
もちろん、初めての人は効率よく働けませんが、それでも私がその人の2倍働けるわけではありません。私がどれだけ頑張ったところで、初心者2名の方が仕事を早く片付けられます。だからこそ1人少なければ、それだけ負担が大きくなるということ。
私が休んだら、他の人を入れればいい。理屈ではそうなのですが、このご時世、人集めは簡単ではありません。特別に時給が高いわけではないので。その上で残響が日常化していて、いつも来ている人も来なくなったり、体調を崩したり。
いわゆる負のスパイラルにあるわけですが、私が何かをする必要はなく、ただ自分のベストを尽くして、終電までにやれることをやるだけ。終電を過ぎてまで働く理由はありませんし、それはアルバイトのすることではありません。

もしそういうことをし始めたら、私はどこかで増長してしまいます。それこそ「自分がいなければ」と勘違いして偉そうにする。はっきり言いますが、少なくとも仕事において「この人がいなければ」なんてことは絶対にありません。
労働者は歯車であり、いくらでも取り替えることができます。私が休んで他の人に負担が大きくなるというのは刹那的な話であり、それが続けば会社が何らかの手を打つはずです。正社員を増やしたり、効率的な働き方を検討したり。
だから、そういう環境でもやることは「ベストを尽くす」しかありません。その中で取り入れてみたのが呼吸法です。別に特別なことをしているわけではなく。しっかりと呼吸をするように心がけているだけ。胸式呼吸でゆっくりと。
これが意外と効果的で、たくさんの荷物が積まれてもストレスに感じることなく、淡々と処理できていて、頭が疲れて効率が落ちるということがありませんでした。今回がたまたまかもしれませんが、やはり呼吸って大事なんだなと。
おそらく人間はストレスによって呼吸が浅くなるんだと思います(調べてないので感覚でしかありませんが)。その状態が余計にストレスを呼び、結果的にイライラしたり、極度の疲労感につながる。意識的に深い呼吸にすればそれが整うというわけです。
ただひとつだけ弊害はあります。頭は動いているけど、体は疲れていくということ。むしろいつも以上に体を動かすから疲労感が増加している可能性すらあります。それも何度か繰り返せば慣れていくのかもしれませんが、何にでも一長一短があるようです。
