
数ヶ月前のアルバイトで、重たい荷物を下ろそうとしたときに、左腕を傷めてしまいました。そのあと数日アルバイトもなく、回復へと向かったように思えましたが、復帰してからも痛みが続き、疲労が溜まっているときには睡眠を阻害するかのような痛みが起きることもあります。
病院に行くと厄介なことになる気がして放置していますが、そろそろ何らかの手を打たないとまずそうです。仕事ができないわけではありません。重いものも問題なく持てます。そして、左腕の付け根をほぐすと痛みが消えるので、神経系のトラブルなのかもしれません。
そうなると余計に放置はよくないのですが、とりあえずしばらくは肩周りをほぐしながら誤魔化すとします。物流のアルバイトは常にどこか痛みがあり、以前は指が痛い状態が続いたことがあります。腰を傷めたこともあり、いつも満身創痍な気がします。
もう若くなく、大きな負荷に耐えられないのだと思います。ランニングでもスピードを思うように上げられなくなっています。筋力の低下がかなりひどいので、2026年は定期的にチョコザップで筋トレします。これまではランニングでしか使っていませんでしたが、これからマシンを使っていきます。
ランナーとしてだけなら、マシンを使う必要はないのですが、何十kgもあるような荷物をいくつも運ぶような仕事をする場合はそうもいきません。もちろん、まったく持てないような荷物はありません。1年半前とは比べ物にならないくらい上半身は鍛えられているので。
それでも「余白を作る」ことが、これからは重要になるのかなと。それは筋トレだけでなく、あらゆることに対しての「余白」が必要なのかなと。いまは生活そのものに余白がありません。いつも何かに追われていて、ちょっとしたことで簡単に破綻します。

ライフスタイルやワークスタイル、住環境などにもっと余白をもうけることで、実はもっと楽に成果を出せるのではないかと考えています。今は速く走るのにがむしゃらに足を動かしている状態で、でもそれはロスが多くて自分で自分を苦しめています。
すでにお伝えしましたように、まずは身の回りのものを削ること。削ってしまえばそれだけ余白が増えることになります。これまでは、その余白を何か別のもので埋めていましたが、今回はそのままにしておこうかと。行動するよりも体をしっかり休めることから始めます。
結局のところ、体の状態もよくて、頭もしっかりまわっている状態でなければ満たされることはありません。まずはその状態にもっていき、あれもこれも上手く回ってから新しいことを始めるのが正解。北京旅人のサイトアクセスが減って焦っていましたが、ここはひと呼吸おくとします。
もちろん、ただ休むというのではなく、未来にむけての準備も進めなくてはいけません。そして負荷にならない範囲で着手できることは進めておくこと。新しいことをまったくしないのではなく、できる範囲で積み重ねておきます。結局のところコツコツが最強なので。
まずは余白を使って左腕を治して、余裕を持って働けることを目指すとします。そして、この年末に余白を埋めているものをまとめて処分。あれこれやりたいことがありますが、それは来年に先送りするとします。急がば回れと言いますし。
今年も残り少なくなってきましたが、いい準備をして2026年をスタートさせるためにも、ここから10年のためにも、1度ここでしっかり整えるとしましょう。そんなことを言いながら面白そうなことが浮かんだら、余白を埋めてしまいそうな気もしますが。
