
さっき知ったのですが、23日は天皇誕生日で世の中はお休みだそうです。そんなことも気付かずにアルバイトを入れてしまいました。もっとも、天皇誕生日を祝う風習は私にはないので、アルバイトしようが自宅作業しようが同じなのですが。
アルバイトを入れた結果、月曜日から水曜日にかけて3連勤になりましたが、木曜から月曜にかけて東京マラソン関連でとてもアルバイトしている場合でなくなるため、これは仕方ありません。むしろ、3連勤でしっかり残業させてもらいたいところです。
アルバイトなのに残業があるというのはおかしな話かもしれませんが、基本的には社員と同じように働きます。むしろ社員のほうが先に帰ることもあります。そこを補うのがアルバイトの役割ですし、当然ながら残業は割増なのでありがたいことです。
本当の理想でいえば週4日勤務で、残業合計6時間くらいなのですが、物流の仕事はその日にならないと仕事量がわからないので、当然のことながら確約されているわけではありません。そもそも私のスケジュールで週4日働くのが難しいのですが。
ただ、そんなことも言ってられません。3月は高松遠征で、4月は盛岡・弘前の桜、5月は万里の長城マラソンにRedBull400の取材で北海道、さらにステアクライミングで名古屋。しかも東京マラソンが終わればRUNNING STREET 365のアクセス数も減ります。
しっかり働きながら、週末に新しい収入源を増やすための活動とRUNNING STREET 365の記事作り。そして筋トレやランニングもしなくてはいけません。なんとかして新しい収入源を確保しないと、あと10年間このままの状態が続きます。

アルバイトそのものは問題ないのですが、仮に10年続けるなら引っ越しすべきです。職場まで30分圏内に引っ越しできれば、すべてが解決するので。もっとも、そうなったらアルバイトの回数を減らせるので、引っ越しした意味がなくなるのですが。
週4日で往復3時間も使っていたら、それはどうしたって消耗します。20時以降の残業が、睡眠時間を削ることになるのでコンディションも悪くなりますし、週末にしっかり寝なくてはリカバリーできなくなります。そんな負の連鎖をどうにか断ち切りたい。
そこで思いついたのがランニングイベントですが、それが軌道に乗るまで時間がかかるので、別の仕事も見つけなくてはいけません。それがライティングのしごとでもいいのですが、Lancersには久しくログインしておらず。そして、AI時代なのでまともな仕事があるとは思えず。
いまどきホームページの立ち上げなんかしたい方もいないでしょうし、なかなか難しいところ。でもこういうときこそ、新しい何かに出会えるのが人生。これまでさまざまな仕事をしてきましたが、また新しい仕事を始めるいい機会なのかもしれません。
ただ基本的には1度やった仕事は避けたいところ。UberEatsも楽しかったけど、もう自分の中で90%くらい極めていたので、そこからは面白みがありません。もしUberEatsをするなら、バイクでやるという別の方法を選びます。
他に面白い仕事がないかアンテナは張っています。まだ「これ」というものが見つかっていませんが、その兆しはあります。なんとなく気になるものも。最終的に何屋さんになっているかはわかりませんが、少なくとも半年後にはアルバイト以外の働き方をスタートさせているかもしれません。
