
ランニングアイテムのレビューのための撮影を近所の公園でしたあと、チョコザップで筋トレしてから帰宅。なぜか体の節々が痛く、暖房をつけても体が温まらないどころが、体が震えそうになる始末。とりあえず入浴し、体を温めてから早めに寝てことなきを得ました。
何が原因なのかはわかりませんが、風邪かインフルエンザでやられる寸前だったのでしょう。おかげで本来書くべき台湾旅人の記事をひとつ先送りしてしまいました。なんとか金曜日までに書き上げたいところですが、優先すべきは体調ということで。
思い返せば筋トレの段階からおかしく、本来持ち上げられるはずの重量でも苦しくて、不思議に思っていたのですが、体調が悪かったのでしょう。寒い中で撮影をしたのも影響しているような気がします。年末の忘年会などで疲れていたのかもしれません。
新しい年になり、またしても寝込んでしまうのかと不安になりましたが、どうやらそれは避けられそうです。そんな新年の始まりは、ベネズエラという正確にどこにあるのかも知らない国のニュースで持ちきりとなっています。
ベネズエラがどのような国なのか知らないのですが、さまざまな人がポジショントークをするので、何が起きたのか正確に把握することが難しくなっています。本来のメディアは、中立的な立場で起きたことを正確に伝えるはずなのに、メディアが意見をプラスして発信するので、真実が見えにくくなっています。
はっきりしているのは、ベネズエラはトランプ大統領にとって迷惑な存在であり、武力に頼ってでも変化を与えたかったということ。そして世の中には民主主義ではない国があるということ。日本人にとって当たり前のようにそこにある民主主義は、よその国にとっては羨ましいことだったりします。

ただ、民主主義が完璧なものかというとそうとも限りません。特に多様化が進んだ今のような状態は、民主主義が国民の分断を生み出します。統一思想が正しいと言っているわけではなく、もう日本人が一致団結して何かと向き合うことができないという事実を伝えているだけです。
また、民主主義であれ共産主義であれ、同じ形での統治は腐敗を生みます。これは歴史が証明しており、必ずどこかで破綻します。中国がこれまで、何度も新しい王朝が生まれては消えていきましたが、どれだけ素晴らしい統治であっても必ず破綻します。
だから民主主義が永遠に続くなんて思わないことです。私が生きている間に、民主主義が崩壊するようなことはないのかもしれませんが、絶大なカリスマ性を持った独裁者が生まれたら、この世界はは簡単に動き始めます。
とはいえ、世界のことを考える前に私にはしなくてはいけないことがあります。ます体調を整えること。そのためには私自身で私のことをしっかり統治しなくてはいけません。規則正しい生活、やるべきことをしっかり積み上げていく。
そして腐敗しないように、常に変化を求めること。同じことの繰り返しが、自分自身をダメにしていく。変化が私に充実した日々を与えてくれる。川を堰き止めるから水が濁るのだと偉い誰かが言っていた気がします。体も思考も常に新しいものにアップデートしていがなくてはいけません。
朝令暮改という言葉がありますが、私はそれでいいと思っています(昨日のブログタイトルは「不変」でしたし)。いま自分が正しいと思っていることも、次の瞬間には正しくないことになることだってあります。大切なのは立ち止まらないこと。そして変化に対して柔軟に対応する。絶対的な正義などこの世界にないのですから。
