隘路:偶然出会った道が活路になる

水曜日はRUNWAYの練習会に設定しており(過去1回しか実施していませんが)、物流のアルバイトには行かずに自宅作業の日にしています。このため通院は水曜日にすることが多く、昨日は歯医者の定期検診で、歯のお手入れをしました。

歯茎が弱いらしく、歯磨きは歯だけでなく歯茎を刺激しなさいと前回言われていたことを完全に忘れていました。かなり血が出るとのことなので、次回までにきちんとケアすることにします。いくら体を鍛えても歯がボロボロでは美味しいものも食べられませんし。

歯医者のあとはトレイルへ。ただチョコザップで筋トレもしたかったので、いつもの鶴巻温泉-弘法山往復ではなく、復路途中で東海大学前駅方面に離脱しました。そこにルートが有るのは知っていたのですが、実際に使ったのは今回が始めてです。


どこに出るのか、どんなトレイルになっているのかも知らなかったのですが、なかなかの急勾配で上りのトレーニングコースとして良さそうです。今年は階段と激坂での結果にこだわっていくので、急勾配を駆け上がるというトレーニングをしたかったのですが、思わぬところにいいコースに出会えました。

トレイルの入口が住宅街の奥ということで、地元の人しか使わないルートなのですが、だからこそ整備されすぎておらず、本当に理想通りの難易度に。この坂を休まずに走り続けられるようになったら、階段も激坂もいま以上の結果を残せるようになります。

トレイルの走り方も、いろいろ試しています。今は理論的に「こうあるべき」というのを試していますが、心肺機能がまったくついてこれていない状態です。体重がありすぎるというのもありますが、心肺機能はここ数年で1番低い状態にあるのは間違いありません。

ただ、伸び代があるとも考えられます。10年前の状態は無理でも1年前の状態にまで戻すことはできます。しっかりトレーニングすれば、太郎坊宮の階段くらい勢いで押し切れるくらいの心肺機能にまで高められると信じています。根拠はありませんが。

もちろん、寝て起きたら急に走れるようになっているなんてことはありません。必要なのは最適な場所で最適なトレーニングを行うこと。その最適な場所を探すというのがひとつの課題で、遠くまで行くことも想定していました。でも思わぬところに道はあるものです。まさに活路。

そして東海大学前周辺には、私が知らないアップダウンがいくつもあります。おそらくトレーニングに適した坂道や階段がまだまだ潜んでいるはずです。私はこれまで鶴巻温泉にこだわって暮らしてきましたが、もしかしたら東海大学前駅周辺で新しい拠点を探すのもいいかもしれません。


家賃相場は変わらず、それでいて選択肢も多いのも魅力。ただ今のアパートのように静かな環境というのは望めるわけもなく。学生の街なので当然なのですが。でも、東海大学前駅ならチョコザップもありますし、おおね公園も近くて、トレイルの入口もそう遠くありません。

今のアパートを出る予定はありませんが、アパートを取り壊すなどなったときにどうしたものかと思っていたのですが、今回の出会いで選択肢は増えました。こういうのは必要なときにやってくるものなので、そう遠くないうちに引っ越しせざるを得ない未来が待っているのかもしれません。

そうなったときに焦らず、サクッと引っ越しできるように、まだまだ荷物を減らさなくてはいけません。さらに持ち物を減らすために次はレオパレスでもいいんですけどね。いずれにしても、この週末に新コースでのトレーニングを開始するとします。そのときに賃貸物件もよく見ておきます。

著:ロバート・ムーア, 著:ROBERT MOOR, イラスト:影山 徹, 翻訳:岩崎晋也
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