表裏:自分の強さの裏側にある弱さを受け入れる

パーソナルトレーニングのお問い合わせフォームがエラーを起こしていると連絡がありました。申し込みカレンダーフォームを追加したことが原因だとすぐに分かったのですが、寝る直前だったのでかなり焦りました。とりあえずカレンダーは削除。

秋から冬にかけて、パーソナルトレーニングの依頼が減った理由がわかり、すっきりしました。ただ、カレンダーから時間指定して申し込めるのは便利なのでどうしたものかと。お問い合わせページと申し込みページを分ければいいのですが、手間がかかります。

とりあえずはカレンダーなしにしてみますが、もうマラソン大会に向けての申し込みはない時期なので、依頼が増えることもありません。じっくり時間をかけて対策を考えることにします。怪我の功名ではありませんが、WordPressのバージョンを最新にできただけでもよしとします。


怪我の功名といえば、昨日アルバイトに行くのに、いつもの時間にアパートを出たら、駅に到着する前にトイレに行きたくなり、いつもよりも1本遅い電車に乗り換えることになりました。1本遅くても乗り換え駅を変えれば同じ時間に着くことを知っていたので不安はなく。

ただ、乗り換え駅を変えるとほぼ座れません。残念と思いつつ、念の為と思って乗換案内アプリで調べたら、乗り換えが1回増えますが、いつもと同じ駅、いつもと同じ電車に乗れることが判明。何事もなかったかのように通勤できました。

基本的に電車は座れなくてもいいタイプなのですが、アルバイトがあるときは別です。とんでもないエネルギーを使うので、可能な限り省エネするために座れるときは座るようにしています。なんだったらエスカレーターを使うことも。

「ベストを尽くす」と「全力を出す」は必ずしも同じではありません。短距離走のような競技の場合はほぼイコールかもしれませんが、マラソンランナーはペース配分も意識するようになります。目先の頑張りが足枷になることがあるのを知っているので。

最近、ランナーは弱いというニュアンスのことを何度も書いていますが、ランナーであることの強みもあります。体力が他の人よりもあるので動き続けられますし、広く視野かつ長期スパンで物事を考えることができるのがランナーの強み。

ただ、前半飛ばして後半失速するランナーがほとんどであることを考えると「一部のランナーにとっての強み」なのかもしれませんが。とはいえ、考えて走っているランナーは、勢いだけで物事と向き合雨のではなく、「考えて動く」傾向にあります。


クレバーな人が多い。これは私がランナーと接していて感じること。走力に関係なく、意見交換しやすい人、学ぶことが多い人によく出会います。もちろん、他の分野でもそのような人はいるのでしょう。そしてランナーにも考えない人はいます。

あくまでも傾向の話であり、全員が当てはまるわけではありません。ランナーにも個性があり、どんどん新しいことを取り組む人もいれば、同じ場所で立ち止まり続ける人もいます。立ち止まっている人でも成長を諦めている人もいれば、自分を磨いている人もいます。

何が正解ということはありません。私は省エネを意識していますが、そこが私の弱さであるともいえますし、クレバーさだともいえます。強さと弱さは表裏一体。私が強くなれないのは、弱さを避け過ぎているからなのかもしれません。50代、そろそろ弱さも受け入れようかなと。

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