仕事:あらゆる可能性を含めて次のステップを考える

私のアルバイト先は通勤に片道1時間半かかります。そのうち半分近くはランニングでの移動時間なので、実質往復1時間半。一般的には許容範囲ですが、働くところと住むところがゼロ距離になるのが理想の私にとってはかなり遠い距離になります。

遠いことが問題というよりも、2時間を超えて残業した場合に、睡眠時間を削ることになります。だから本当は20時までで切り上げたいのですが、私の2時間分は誰かが背負うなことになります。アルバイトなのだから気にすることではないと思うかもしれませんが、私はそういう働き方をしていません。

仕事というのは1人ではできず、必ず支え合いが必要です。だから、特定の誰かに負荷が大きくかかるような働き方をよしとせず、大変さを引き受けられるなら引き受けようかと。それでこちらがリカバリー不可能なくらい消耗しては意味がありませんが。

そうならないために近場で働く。これが会社員時代に私にとっての方針でした。日常生活の便利さや住み心地よりも、とにかく職場に近いこと。そういう意味でライターの仕事は理想的な働き方でした(過去形にするにはまだ早いですが)。

今のアルバイト先に行くのに時間がかかるなら、行く回数を減らして自宅でできる仕事を増やす。ここが私の目指すべし場所。体力を考えると週3回がいいところ(残響がなければ5日でも働けますが)。自宅で何をするのか。

ずっと抱えている悩みのひとつです。他人のために記事を書くのか。それとも自分のビジネスを広げるか。やりたいことだけでいえば、旅ランやイベントランを仕事にする。前者は動画配信(宣伝)にして、後者で稼ぐというのがベスト。

ただ、軌道に乗るには時間がかかります。いや、その考えが間違っているのかもしれません。時間がかかることを理由にやらずに時間だけが過ぎていくというのは、フリーランスが絶対にやってはいけないことのひとつ。とにかくやってみるのがフリーランスの魅力ですから。

とはいえ、それだけに頼るにはやや不安です。では他にできることがあるのか。しかも今の時代に合った仕事。できることなら新しいことをやってみたいけど、そんな簡単にできれば、世の中はもっとフリーランスで溢れているはずです。

そうなっていないということは、やっぱり他の仕事も探さなくてはよさそうです。たとえば、以前やっていたamazonのそうのような仕事。もしくは、収益性が高い仕事。夜勤を避けてきましたが、試してみる価値はあります。


1回で1.5万円稼げるならアルバイトに行く回数を減らせます。ただ、高時給の仕事はみんながやりたくないから賃金が高く設定されているわけで、普通に考えればどこかに大きなデメリットがあります。それをするくらいなら、今のアルバイトで十分です。

ちなみに毎週ジムに通っているおかげか、体力的な厳しさはあまり感じなくなっています。定時で上がった日には物足りなく感じるほど。人間必然性があれば変われるものです。そういう意味では、働き方だって変えれるはずです。

たとえばモノづくりをしてみるとか、飲食店を始めてみるとか。ちょっと安易な発想ですが、雇われない働き方はこの世の中に無数にあり、それに挑戦するのもいいのではないかなと。もっともこれも思いつき。可能性のひとつということで。

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