
iPhone 17eに機種変更すると決めたのに、それでもまだAppleの認定整備済製品を探したり、他に安く購入できる方法がないかなど迷っていたのですが、そんなことをしていても埒が明かないということで、楽天カード48回払いでiPhone 17eを購入しました。
これは実質レンタルになる利用方法で、25か月目にiPhoneを楽天に返却すれば、それ以降の支払いが発生しないというものです。月額料金が2,275円なので、54,600円で2年間利用できることになります。Appleで購入して2年後に売ったほうがお得なのですが、これまでのiPhone歴を考えるとすぐに手放せない傾向にあり。
まだ使うかもとか、もったいないとかいろいろ理由をつけて文鎮化させてきた過去があるので、2年で返却すると決めていれば、手元に古い機種を残してしまうという悪癖を回避できるかなと。そして、2年後にはiPhone 19eに買い替えるわけです。
懐事情が変わったり、iPhoneだけで仕事ができる目処がたったなら、iPhone 19 Proとかにする可能性はありますが、とりあえずそのとき考えるということで。とりあえず、これで考えごとのひとつが解決しました。
正直なところ48回払いというのは賢い選択肢ではないと思っています。本当に賢いのはAppleで分割払いすることなのですが、iPhone 17eは2年払いで月々の負担がそれなりに大きくなるというのもあって断念。2年後に手放したときの買取価格を考えても数千円お得になるかどうかですので。
また、48回払いきるという選択肢も残しています。iPhoneに限らず、スマホはケースを付けてガラスフィルムを貼るのが一般的になっていますが、それをやめてしまいたいなと。ノーガードでスマホを使えるような大胆さに魅力を感じています。

新しいiPhoneが届いたら、そこでiPhoneを2台体制にすることを考えています。1台を中国の電話番号用にして、iPhone 17eを国内の電話番号用に使う。それが必要なのかどうかはわかりませんが、今回は万里の長城マラソンで何かあったときに使い分けたほうがいいかなと。
とはいえ、Lightningケーブルともそろそろお別れしたいので、やっぱりiPhone 17eだけに絞るかもしれませんが。効率的な選択肢とシンプルな選択肢。自分に合っているのはシンプルな選択肢。賢いわけではないので、何をするにしてもシンプルが理想。
ちなみにiPhoneを買い替えるのは、ライブ翻訳を使ってみたいから。万里の長城マラソンで北京にいる間に、いろいろなシーンでライブ翻訳を使って、コミュニケーションを取れるのか確認してみます。翻訳の精度が低いという噂ですが、道具が活きるかどうかは使う人次第なのは何でも同じ。
あとはiPhone 17eで動画撮影と写真撮影も積極的にしていこうかと。いずれ、RUNNING STREET 365の取材をスマホひとつで完結させたいので。iPhone 16を使っていたので、最新のカメラがどれくらい優れているのかは理解しており、現時点ではまだ無理だという判断。
でも、あと2年すれば大きく変わるかなと。もちろんミラーレスカメラも重要なんですよ。被写体の表情がスマホとミラーレスカメラではまったく違うので。ミラーレスカメラのほうが撮られていることを意識してくれるので、万里の長城マラソンでもいい笑顔をしてくれます。
ただ、自分で走って取材する場合に、ミラーレスカメラを持って走るとキロ30秒くらい遅くなります。別にそれで困ることはないのですが。いずれにしても早ければ来週の東北遠征に持っていけるので、そのタイミングでいろいろ試してみるとします。
