効率:終電で帰宅しても睡眠時間を確保できるか試してみた

アルバイト後にネットカフェに泊まる予定にしていましたが、結局は終電で自宅に戻ることにしました。きっかけは着替えを忘れたこと。宿泊用の着替えは持っていたのですが、その日の作業着を忘れるというミス。それを「どこかで嫌がっている」と判断。

人間はミスをするもの。それをたまたまと片付けるのも時として悪くないことですが、理由を考えることで、同じミスを繰り返さないだけでなく、物事の本質が見えてきます。今回はお金を払って泊まるということを受け入れられなかったのでしょう。

いざというときの選択肢。たとえば終電に乗れなかったとか、そういうときに使うのはあり。でも、普段から使うのは違うのかなと朝令暮改しました。では睡眠時間を削ることをただ受け入れるのか。もちろんそんなわけではありません。


数日前に4時間睡眠でアルバイトに向かった結果、散々な状態になったので、睡眠時間は確保したい。そのためにできることがあるのではないかと考えました。たとえば朝ごはん。朝の調理の時間.、食器洗いの時間を削れば30分くらいは確保できます。

だったら外食にするか、サンドイッチでも買ってくればいいわけです。とりあえず今回はサンドイッチと千切りキャベツを購入。そして、SNSへの投稿作業は電車移動ですることにして1時間確保。その結果、終電の日は5時まで寝ていたのを6時に変更できました。

結果的に投稿作業は朝食後にできたので、こうやってブログを書いています。前回は4時間睡眠でしたが、これにより5時間の睡眠時間を確保。これで終電1本前に乗れたらプラス30分を規模できます。連日でないなら、なんとか許容範囲内です。

やり方を変えれば効率が良くなる。これは大きな学びのひとつ。本当にそれでいいのかは別として、同じことをしてきたら、同じ結果しか生まれないという当たり前のことを認識したのは、決して小さなことではありません。むしろ何かを変える大きなきっかけ。

効率よく。これは私がずっと取り組んでいること。それが一番すべての人にとっての正解でないことは理解しています。世の中が効率を求めすぎた結果が、社会のさまざまな問題を生んでいるわけで、あらゆるビジネスが効率化とスピードを求められる時代になってしまいました。

それにより生まれたのがストレス社会。本当は効率なんか手放して、もっと余裕のある働き方をすべきなのですが、大きなリセットが起こらない限り、もうその時代に戻ることはできません。そもそも効率的でない社会は不便さも生むので、それですら理想ではありません。


それでも私が効率を重視するのは、やりたいことがありすぎるから。それらをすべてやり切ることは不可能なのですが、少しでも着手したいから、時間を確保するために効率的に動く。ただ、時として無意識に効率の悪いことをしている可能性があります。

それに気づけただけでも大きな収穫です。必要な睡眠時間を確保しながら、限界まで時間を搾り出す。そのためには何かを削る必要がありますが、まだまだ削れるものが残っているようです。それならば限界まで削ってみようかなと。

まだできることがある。それは私にとっての大きなモチベーションになります。削ぎ落としすぎて中身のない人間になるかもしれませんが、それもひとつの経験。まずは終電でも6時間寝るために、これまでとはまったく違うアプローチを考えるとします。

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