
土曜日にサッカーアジア杯の試合を視聴しました。DAZNで無料配信するということなので、普段は寝ている時間(0時キックオフ)でも、せっかくだから見ておこうかと。ただ過去にDAZNの有料会員だったことが影響して、キックオフ時間にドタバタする羽目に。
どの端末から見てもPPVだからお金を払えと表示され、これは視聴できないのかなと思ってXを確認。そこには数人が「見れない」との投稿がありましたが、数人しかなかったので、これはおかしいと思って深夜なのに頭をフル回転。
どうやら過去のアカウントが悪さをしていると判断して、新しいアカウントを作ることに。そしたら問題なく視聴できたので、過去に会員だった人は、今後同じようなことがあったならログアウトしてからログインし直すか、新しいアカウントを作ることをおすすめします。
そういうことがあるからテレビの地上波で……という声もあるかもしれませんが、若い世代でテレビを持っていない人も増えており、むしろインターネットに繋がれない人のほうが少ないので、サッカーのような放映料が高騰しているスポーツは配信でいいのかなと。
もっといえば、テレビというのは既得権益を守りたいテレビ局側が無理やり延命しているだけであって、もうその役割を終えつつあります。少なくとも電波を使ってやるようなことではなくなっています。しかも報道のあり方もずいぶん揉めているようですし。
もっとも、今日書きたいのはそういう話ではなく、2時間サッカーを見たら活動時間を2時間奪われるという話です。試合が終わって寝て起きたら10時前。そんな時間に起きたのは何年振りかわかりません。いや、何十年ぶりかもしれません(体調不良のときを除いて)。

普段は4時半起床なので5時間半も遅いわけです。サッカーを見る前に作業をしていたので、まるまる奪われたわけではありませんが、日曜日の1日が短かったこと。RUNNING STREET 365の記事を書いて、ペース走をして、筋トレを終えたらもう夜。
そこから市長選挙と買い物に行ったら1日が終わりました。そこで改めて感じたのは時間が有限であるということ。頭ではわかっていても、ついつい忘れがちなことです。たとえば都内に取材に行くには往復で3時間くらい取られます。
その3時間を無駄にしているつもりはありませんが、自宅作業に使えたら2記事もしくはアクセス数を稼げるコラム記事を1記事書けます。取材は必要があって行ってるわけですが、移動のための時間も働くための時間を多少なりとも奪っていきます。
これは思っている以上に重要なことで、たとえばチョコザップに行くならトレーニングの時間も含めて1時間半かかります。これを自宅でできるようになれば1時間近くライティングに割けることになります。1Kのアパート自宅をジムにするとはできませんが。
でも、自宅をフィットネススタジオにすることはできます。要するに自宅でトレーニングは可能なわけです。買い物だって自分で足を運ばずにネットで済ませれば時間を確保できます。そういうところを変えていかないといけないんだろうなと。
すべてのエンタメを避けたり、すべての移動を削ったりすることはできませんが、こうしている今も時間が流れているという意識は必要です。そして流れていった時間は戻ってこない。だからどうするかを常に意識。まあそれでも忘れてしまうのですが。
