睡眠:6時間の睡眠時間を確実に確保するために生活を見直す

無事大阪遠征から帰宅し、3日ぶりにわが家の寝床で眠ることになります。私はどこでも寝られるタイプですが、やはり自宅というのは安心感が違います。いや、安心感は自宅もそれ以外も変わりません。目を瞑れば数秒で夢の世界に入るので。

ただ、やっぱり自宅というのは他とは違います。どこがどう違うのかは上手く言語化できませんが、平凡な表現をするなら「特別」です。とはいえ、自宅だから睡眠時間が短くてもいいというわけもなく、どこで寝ても睡眠不足で良いことはひとつもありません。

とくにライティングをするとなると、眠気というのは最悪の状態を作り出します。私は頭で考えることなく文章を書き出すので、頭が冴えていないと何を伝えたいかわからない文章になります。伝えたいことがはっきりしていれば読める文章になりますが、対象が定まってないと本当に酷いことになります。


面白いもので、酷いものと感じたものを翌朝に推敲すると、ほとんど手直しする必要がなかったりします。ではなぜ酷いと感じるのかというと、書いている段階で頭が回っていないので、脳内のチェック機能にエラーが生じており、正しく判断できなくなっているのだと考えられます。

眠気があってもそれなりのものは書くことができる。トップアスリートが「目を瞑ってもできる」と言うのと同じで、「思考できなくても書ける」状態なのかもしれません。ただ、それは褒められるようなことではなく、眠気が起きていることが恥じるべきことだと考えています。

私に必要な睡眠時間は「最低」6時間です。これを守れていれば、ライティングやランニング、アルバイトに支障をきたすことはありません。だから22時半に就寝するのですが、毎日思い通りにいくとは限りません。アルバイトで21時まで残業したら、帰宅した時点ですでに22時半です。

それなりに早く帰宅できてもメールの返信などで22時半を回ってしまうこともあります。とにかく毎日狙ったタイミングで就寝できるわけではなく、ただ朝の作業があるので起床時間は4時半になるので睡眠不足になります。この問題は22時半を就寝時間にしていることにあります。

バァッファがまったくないから消耗していく。だから本当は22時就寝にすべきなのでしょうけど、それができないから睡眠不足になるわけです。ではどうすればいいかというと、1週間に1日だけ目覚ましをかけない日を作る。それは努力目標ではなく、絶対とする。

これくらいしないと自分のライティングしたものを自分で信用できなくなります。それでは困るわけです。ライターにとっての味方は自分しかいません。それが「信じられない」となると、文章を書くことが怖くなり、それが文章に迷いを生み出します。


認めたくないわけではありませんが、心のどこかで「まだまだ若い」と思っている自分がいます。そこを変えていかなければ、また同じことを繰り返してしまいます。とにかく睡眠時間を確保すること。いまの私にとってそれは最優先すべきことで、待ったなしで変えていかなくてはいけないことです。

そさて、睡眠時間を確保するためにライフスタイルもある程度は変えていかなくてはいけません。入浴時間を短くしたり、旅の準備は日頃からしておくとか。できることはまだまだあるはずです。これまでも言ってきましたが、生活をとにかくシンプルにする。

私に必要なのはライティングとランニング、そして旅だけ。それ以外をどこまで削ぎ落としていけるか。あれもこれも頑張るというのはもうさすがに無理があります。やるべきことを絞ってそこに注力する。そのたまにはまず眠ることから。

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