
ホームセンターの物流でアルバイトしているのですが、年末は超繁忙期でとにかく忙しくなります。昨年はそれで体調を崩して、寝ているだけのお正月になりました。今年は1日以外は物流が普通に動くということで、アルバイトとしては困りませんが、体調を崩すわけにはいきません。
その気になれば週5日働けますが、それは避けて水曜日は自宅作業日に。そうすることで3連勤を防げます。3連勤が辛いというと、会社勤めしている人に笑われそうですが、倉庫の3連勤はデスクワークの3連勤とはまったく違います。
もちろん物流でも社員の方は5連勤しているわけですが、そちらはプロ。私はあくまでもお手伝いですし、そもそも非力なランナーです。随分と力はついてきましたが、素人であることに変わりはありません。体力の配分すらできていませんので。
そして最大の問題は終電での帰宅になるということ。私は通勤に片道1時間半かかりますが、それは朝晩の電車が多い時間に限られたており、終電になると帰宅するのは0時を回ります。その状態で翌朝4時半に起きることになるので当然体力は削られます。
仕事が嫌というのではなく、とにかく体力を奪われるという話。4時間半の残業をすると14.5時間立ち仕事をするわけです。ほぼウルトラマラソンと変わりません。それも荷物を持って下ろしての繰り返し。これはかなりハードなトレーニングになります。
次の愛媛マラソンでサブ3.5を達成できたとしたら、おそらくアルバイトがトレーニングになっているから。体力と筋力に関しては1年前よりもあります。総合的な走力は落ちていますが、1日20km走るよりもアルバイトのほうが何倍もハードです。

物流のような立ち仕事をしている人は、エネルギッシュな人が多く、少なくとも貧弱な人はいません。本気でランニングを取り組めば、みんな数ヶ月でフルマラソンをそこそこのタイムで走れます。仕事がトレーニングになっているので、月間走行距離0kmでもフルマラソンを完走できます。
ただ、みんなプロとはいえ疲れており、休日にまた体を動かそうなんて考えるわけがありません、だから駅から倉庫までの4kmを往復していることはかなり驚かれます。どう考えても彼らのほうが厳しいことをしているのに。みんな体力お化けばかりです。
私にとっての目下の問題は睡眠時間を確保できないこと。終電で帰るときは、海老名の快活クラブに泊まってもいいのではないかと思うほどとにかく時間がありません。快活クラブに泊まれば6時間の睡眠時間は確保できます。そのためにパソコンなどを持って通勤しなくてはいけませんが。
とはいえ、それが必要なのは連勤になる日だけですので、その日だけはパソコンを持っていく、もしくはコインロッカーに預けるのでもいいかもしれません。コインロッカー代くらいは簡単に稼げますので。もしくは面倒ではあるものの、パソコン作業をすべてスマホでするか。
もっとも快活クラブに泊まると1泊で2,500円くらいかかります。それを払うくらいなら、終電まで引っ張らずに早めに上がったほうがいいわけです。アルバイトなので終電まで働く必要はありません。ただ、1年以上働いているので義理はあります。
いずれアルバイト先近くに引越しするのが正解なのでしょうが、そこまで依存するのは違う気もします。ただ徒歩15分圏内で暮らせたら、ライティングの時間も確保できます。繁忙期になるたびに引っ越したいなと思うのですが、喉元過ぎれば熱さは忘れるわけでして。とりあえず、今週は終電対策でいろいろ準備しておくとします。
