
この数日、いくつかの用事が重なって、アルバイトを入れずに自宅で作業する日が続きました。それならいっそ、睡眠時間も削って可能な限り作業時間として使おうと思い、初日の夜に2時近くまで作業したのですが、翌朝起きた時間は8時過ぎ。
結局いつも通り、いやいつも以上に寝てしまい、しかもその日の作業できる量が減ってしまいました。どうやら私には「限界まで働いて寝る」はあまり向いていないようです。それよりも22:30に寝て、4:30に起きるというスタイルが適しています。
稼働時間は変わらないのですが、夜中に作業しても頭が回っていないので、やり直しになることも多く、効率が良くありません。世の中には夜の方が捗るという人もいるので、あくまでも「私の場合」でしかありませんが、私は規則正しい生活が合っているようです。
そんなことはフリーランスを始めたくらいからわかっていたことなのですが、フリーランスも10年を経過して、心のどこかで変化を望んでいるところもあったのかもしれません。同じことの繰り返しがあまり得意ではないので。ただ、自分にハマっているものは動かさないほうがいいのかなと。
この数日は北京旅人と台湾旅人のリライトと新記事作成に時間を当てていましたが、どちらも1記事に2時間くらいかかってしまい、なかなか思うように進みません。リライトはともかく、新しい記事を書くことくらいライターに依頼すべきなのかもしれません。
とくに台湾旅人は圧倒的に記事数が足りていません。私の考える最低ラインで100記事必要で、今のところ41記事。おそらく1年後にもまだ記事の作成は終わっていません。ただ、慌てずコツコツ作成していこうかと。適当な記事を書いてリライトすることになったら意味ないので。

記事を書いたりリライトしたりするのは好きなので、1ミリも苦痛ではありません。それよりも新しい発見があるので、北京や台湾に行くのが楽しみになっています。たとえば北京でミシュランレストランに行くとか、記事を書いていなかったら考えもしませんでした。
台湾にはレンタルスクーターがあるのですが、その記事がそこそこ読まれていらのもあって、もっと情報を追記しようと思っていろいろ調べていたら、どうやらアプリで借りられるスクーターがあるのだとか。台湾で気軽にスクーターに乗れるなら、それはもう楽しみでしかありません。
情報発信は情報収集でもあります。発信すればするほど情報が集まってきます。集まってきた情報が脳を刺激して、新しいコンテンツが頭に浮かんだりもします。私にとってそれはこの上なく楽しい時間であり、私が10年もライディングを続けられた理由でもあります。
書くことは楽しいこと。幼い頃から図書館に通わせてもらい、同世代の中では比較的多くの本を読んできたことが、大人になってから仕事として活かされる。ライディングスキルはとにかくどれだけ本を読んだかで決まり、読まない人は文章を書けません。
書くことそのものは誰でもできますが、本を読んでいない人の文章は伝わりにくく、何よりも継続が難しくなります。Webライターは1日に10時間以上パソコンと向き合う仕事なので、書くことが楽しい人でないと続きません。そういう意味で、本を読んできて本当に良かったなと。
ただ、サイトの収益化はまだまだこれから。確実に右肩上がりで、RUNNING STREET 365も4万PVを超えています。記事もリライトが必要なものばかり。とはいえそれらはすべて伸び代。そしておそらくここが踏ん張りどころ。11年目はこれまで以上にチャレンジして、よい文章を積み重ねていくとしましょう。
