
昨日は軽い二日酔いで気力ゼロだったのもあり、最低限の仕事をした後でiPhoneの移行作業を行いました。これを書き始めたタイミングではクイックスタートの残り時間が「残り時間:約2分」の表示になっていて、そこからまったく進まない状態です。書き終えるまでにデータを転送できるといいのですが。
借りていたのはiPhone16。もうLightningケーブルのある生活に戻りたくなかったのですが、来年にiPhone17eが出るとの噂があって、そのタイミングで買い替えるのもありかなと思って、とりあえず手元にあるiPhone13 miniに。
退化することになるので、かなり不便に感じることになりますが、そうなってから考えるとします。世の中には自らiPhone13 miniに買い替える人もいるくらいですから、何らかの利点もあるはずです。小さくて軽い以外の利点が。
iPhoneが古くて小さいものに変わるよりもインパクトが大きいのが、Apple Watchの返却です。もう腕でタッチ決済できなくなるのでこれはかなり不便になります。ただ、使っていなかったAmazfit Balance2が手元にあるので、ランニングウォッチとしての心配はありません。
もっとも、ランニングウォッチで計測しなくてもいいかなと思い始めています。レースではランニングウォッチがあったほうがいいのですが、普段のトレーニングでの必要性がまったくありません。記録を振り返ることもないので。
Apple Watchも電子決済と目覚ましがメインで、あとは惰性でランニングのログを残していましたが、ランニングよりもアルバイトのほうが体力的な負荷が大きく、疲労具合などの情報がまったく参考にならないので、ただ記録しているだけ。

ステアクライミングも、これからはできるだけ何も身に着けないスタイルにしていくので、ランニングウォッチは必要ありません。そういう意味では決済するためだけに中古のApple Watchを購入してもいいのかなと思ったり。
そうこうしているうちにiPhoneのデータ移行が完了しました。いま再起動しているのですが、これで使えるようになっているといいのですが。このあと幾つかの手作業があったような。いずれにしても、ここからしばらくはiPhone13 miniユーザーということになります。
1年前はまだiPhone13 miniユーザーだったわけで、スペック面で困るということはないはずです。バッテリー容量が少ないことはかなり不便ですが、きっとその程度の話でしかありません。本当に困るようなら買い替えればいいだけのことですから。
1年間のiPhone16とApple Watch体験。なかなか素敵なものでした。メディアだからこそできた体験で、最新のデバイスは本当に快適で、レンタルが終了した時点でiPhone 17にしようかと本気で迷いました。でも、どうしても最後の一歩を踏み出せず。
そこまで使いこなせていないというのもあります。ゲームをするわけでもなく、重たい作業をするわけでもないので。もちろん懐具合も考慮してというのもあります。費用対効果があまり大きくないので、無理して買い替えなくてもいいかなと。
前後に「知足」という言葉があります。そのまま「足りるを知る」をいう意味なのですが、まさにiPhoneがまさにそれ。iPhone13 miniで足りているのに、欲だけで最新モデルを手に入れたくなる。まずはその感情をコントロールできる自分を目指すとしましょう。
