3時間31分4秒:完走予想タイムが1週間前から2分46秒短縮

愛媛マラソン前、レースペース以上のスピードを出して走る最後の練習で10km走。追い込みすぎず、でも緩すぎずのペースを心掛けて、45分54秒で走り切りました。最後にもう少し上げる余裕がありましたが。淡々と走ることにしたので思い切ったペースアップはせず。

ただ時間がなかったので、結果的にはビルドアップ走になっています。最初の1kmが4分41秒。そこから徐々に体が温まっていったので、最後の1周は4分26秒。なぜか知りませんが、最後の1周はペースは1番速いのに、心拍数は1周目と同じ。

実際に走っていて最後の1周は、心肺機能にかなり余裕があったように感じました。筋力面での負担が大きかったので、それ以上のスピードを出すことは控えましたが、何かが上手くハマったのでしょう。愛媛マラソン当日に再現できるといいのですが。


今回走ったあとに、Amazfit Balance 2の完走予想タイムをチェックしたら「3時間31分4秒」。なんと1週間前から2分46秒も短縮していました。本来ならこういうことは起きません。1週間で人間の体が劇的に変わることはありませんので。

ただ、体重がこの1週間で2kg近く落ちていたので、「非現実的」な数字でもありません。むしろ、体重がいかにマラソンのタイムに影響するのかがよくわかります。ここから、どこまで絞れるかはわかりませんが、あとひと息というところまでやってきました。

おそらく愛媛マラソン前日に、完走予想タイムを見たら3時間30分ジャストくらいになっています。そうなれば、あとはキロ4分50〜55秒をいかにしてキープするか。ペースを上げすぎずに我慢できるかどうかにかかってきます。

レース展開としては30kmくらいで、サブ3.5のペースメーカーに追いついて、そこから集団についていく形にできればベスト。そこからは引っ張ってもらってアスリート枠を確保できれば理想的です。ただ、そんなレースだと楽しくも何ともなさそうですが。

私は基本的に周りに合わせられない人なので、ペースメーカーと一緒に走るのが本当に苦手。だから、いつも前に出てしまって、失速して抜かれるというのをこれまで繰り返してきました。ただ、今回はもう50歳なわけですし、耐えてみようかなと。

これまでと違う走りをする。10kmのペース走をしながら、そんなことを考えていました。そして、それと同時に適正体重でありながらも、サブ3.5を維持し続ける。それってかっこいいんじゃないかなということも。


これまで体重が増えることに対して、それで遅くなるのは仕方ないというスタンスでしたが、それって世の中の常識をなぞっているだけで、まったく自分らしくありません。重くなっても、上半身に筋肉がついてもサブ3.5を維持する。

いつまでもそれができるわけではないことは理解しています。どこかで現実的でなくなることもあるでしょう。でも、少なくともそれは今ではありません。重いものを持てるだけの体を作りつつも、そこらへんの若者には負けない体力を維持する。

簡単なことではなく、むしろサブ3よりも難しい課題かもしれません。でも、筋肉がついたことを言い訳にするのはちょっとかっこ悪いなと。最近コンディションがよくなったのもあって、思考もポジティブになっています。一時的かもしれませんが、とにかくしばらくは161cm57kgでもサブ3.5をあたりまえに出せる自分を目指します。

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