駆足:心身ともに充実しているうちにチャレンジする

久しぶりに自宅作業の平日。やらなくてはいけないことを並べたら、かなり憂鬱になってしまいましたが、予定していたことの90%は終えられた気がします。あと1記事作成できれば予定通りなのですが、思ったよりボリュームがあり、おそらく書き上げられないでしょう。

仕事だけでなく、散髪や通院などもあり、時間が溶けていきます。東京マラソン前は黙っていても忙しくなります。取材依頼も増えるわけですが、すべてに参加するわけにはいきません。私も生活のためにアルバイトしなくてはいけませんので。

本当ならアルバイトを減らすために、RUNNING STREET 365の記事を増やしたり、北京旅人のサイトを整理したりすべきなのですが、RUNNING STREET 365は通常記事を作成するので精一杯で、北京旅人のアクセス数は雀の涙。台湾旅人はまだ記事が少なすぎます。


どう考えても新しいサイトが必要なのですが、この時期はそこまで手が回らず。やるべきことがあるのはいいこと。ただ、両手から溢れているのはよろしくありません。東京マラソンまでが踏ん張りどころ。まずはそこまで耐えるとします。

忙しくなっている理由のひとつが、万里の長城マラソンです。参加者ゼロになってもおかしくないと思っていたのですが、思ったよりもエントリーがありす。それでも合計10名程度ですが、問い合わせもあったりして、小さく時間が削られていきます。

それも仕事ではありますが、駆け足で進んでいるときにイレギュラーな対応があると、心の奥がズンと重くなります。忙しさとの向き合い方は何年経っても上手くなりません。自ら望んで忙しさに身を置いているので、自作自演なところもありますが。

こういうときは、とにかく丁寧に。時間をかけてでも丁寧にしてミスによる手戻りをなくすことです。急いで対応しようとすると、どうしてもミスをしてしまうのが人間。それにより必要以上に時間を削られてしまい、さらに忙しくなる。

そして、いつもと違うことをしないこと。愛媛マラソンへの不安もあって、いてもと違うことをしたくなっていますが、いつもと違うことをしたって結果が良くなることなんてひとつもありません。結局何をするにしても積み重ねがすべてなので。

ただ、愛媛マラソンが終わったら、もう少し自宅作業の時間を増やすつもりです。このままだと何も変わらないので、とにかく自宅でできることを増やす。ライティングに限ったことではなく、やれることは何でもやるつもりです。


そのために睡眠時間を削ることもあるでしょうし、これまで避けてきたことにも手を出すことになるはずです。ありとあらゆることをやって、自分のビジネスを広げていく。希望はその先にしかないので。ただ、まだ何をするのかまったく見通せていませんが。

幸い心身ともに充実しているので、多少の無理は効くはずです。この状態がいつまで続くのかはわかりませんが、今なら何でもできそうな感覚があります。こういうチャンスを逃さないこと。もちろん、無理してコンディションを崩しては意味がありませんが。

まずは愛媛マラソンに向けてコンディションを整えつつ、自宅でできる仕事の検討をすること。動き出すのは来月からですが、やれることだけでも進めておきます。そうやって自ら忙しくするからいけないのかもしれませんが、私には駆け足しかできないので。

著:中島 美鈴, 著:あらいぴろよ
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