気掛:体の声を聞く時間をつくる

内くるぶしを傷めてしまいました。あるランニングアイテムを使って走っているときに、走りながら違和感があったのですが、履いているシューズとの相性が悪かったのかもしれません。昨日の朝起きたときは激痛に近い痛みで、これはまずいかもと。

ただ痛いだけなら問題ないのですが、内くるぶしを押しても痛むのが問題。時間の経過とともに激痛ではなく鈍痛になってきましたが、数日は足首の負担を小さくするように意識します。通勤とレビュー、撮影で走らなくてはいけませんが。

ひとつがよくなったら、また別の場所が悪くなる。これが老化なのでしょうか。健康体でいられる時間があまりにも短すぎる気がします。もう少し体と向き合うだけの時間を、意識して取らなくてはいけないような気がしてきました。


それはお風呂上がりのストレッチでもマッサージでもよくて、とにかく意識する時間が大切。頭ではわかっているのですが、どうしても習慣化できません。ただ、そんなことも言ってられないくらい、あちこちボロボロなので気持ちを入れ替えて。

同年齢と比べて、動けるほうなんだとは思います。誰かと比べたりしませんし、周りにいるのはランナーばかりなので比較できませんが。でも、同年代と比べて健康かと聞かれると、首を縦に振ることはできません。健康の定義にもよりますが、間違いなく言えるのは消耗しているということ。

わたしが運動を始めたのは幼少期で、最初はスイミングだったと思います。そこから野球、ソフトボール、ハンドボール、サッカーと続けてきました。運動をしていないのは、大学時代にサッカー部を退部してからの数年と、マラソンを始める前の数年くらい。

トータルで40年以上、運動を続けてきたわけです。間接は消耗品といわれますが、もうとっくに擦り切れているかもしれません。そしてそれらは元に戻りませんが、ここまでの楽しかったランニング人生において後悔はありめせん。

別にもう走らないと言ってあるわけではなく、でももう走れなくなる日がそこまで遠くないように感じます。それが自分の想定よりも早かったかなと。もう少し体が耐えてくれると思っていたので、それなりにショックではあります。

裸足で走らなくなっているのも影響しているのでしょう。筋力も耐久力も低下してて、いつ壊れてもおかしくない状態。だからといって、運動を休んだら目に見えて体力が落ちていきます。だから体との対話の時間が必要になります。


そしてしっかり寝ること。やはり睡眠時間が足りていません。最近こちらもレビューのためにOuraリングをつけていますが、あらゆるスコアがいいのに睡眠負債だけアラートが付いています。残業がある日は仕方ないのですが、休みの日はアラームなしで起きるなども必要かもしれません。

時間があるとつい記事を書こうとしてしまう。でも、それをしてきた結果が内くるぶしの故障。いつまでも若いつもりでいたら、しっぺ返しをくらいます。転ばぬ先の杖というか、もう転んでいますが、そろそろ危機感を持って対応しなくてはいけません。

ずっとサボってきたけど、ここからはもっと慎重に。これからも走り続けたいですし、ランニングを極めたい気持ちはずっと1ミリも薄れていないので、だからこそ走れる体でいるためにケアに時間を投資する。まずは寝る前の30分だけでもやってみるとします。

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