
4月に開催される東北風土マラソン。ずっと気になっていた大会なのですが、友人から「出ないの?」という話を聞いて、現在進行形で検討していふところです。4月は盛岡と弘前のさくらを見にいく予定で、2回も東北に行くのは厳しいなと。
でも4月17日なら咲いている可能性もあると思って調べたところ、現時点での開花予想だと、まさにその日に弘前の桜が満開になるのだとか。もちろん信用していません。昨年はその予報が大きく外れて、盛岡で蕾を見て帰ってきたのは忘れられない記憶。
しかもその開花予想は「例年よりも早い」となっています。ますます信用できません。ただ、予想を信じるなら、東北風土マラソンを走ってから盛岡に向かうということができます。もしくはその逆でもいいのですが、開花が遅れる可能性を考えれば、レース後に移動することになります。
日曜日にレースを走って、月曜日に仙台観光。そこから盛岡に移動して火曜日に盛岡の桜、水曜日に弘前の桜を見て、木曜日に戻ってくる。ちょっとやりすぎ感が否めません。弘前のライトアップを諦めれば水曜日に戻ってくることはできます。もしくは夜行バス。
仮に弘前→盛岡→宮城の順で組むとしたら、土曜日に盛岡で始発に乗って宮城に向かえます。木曜日の夜に出発し、金曜日に弘前で満開前の桜を見て、月曜日に戻ってくるというスケジュール。これなら悪くありません。問題は桜のご機嫌次第ということ。
弘前の桜は人生でそう何度も見れるものではありません。限られたチャンスを自分のスケジュールの都合で潰すわけにはいきません。桜前線は遅れることはあっても早まることはあまり考えられません。そう考えると後にすべき。

こうやって旅のスケジュールを考えているときが一番楽しいかもしれません。周遊きっぷみたいなものを探してみたり、居心地のいい宿を探してみたり。その過程で新しい発見があったりして、旅への気持ちがどんどん前向きになっていきます。
世の中には旅をしたいと思わない人も一定数いるようですが、私にはそのような人たちの気持ちは分かりません(分かろうとも思いませんが)。こんなに楽しいのにと思いながらも、人によってはストレスでしかないのかもしれないので、存在を認識する程度で。
私が旅をするのは好奇心。そして非日常を楽しめることにあります。以前は地元のグルメや地酒も楽しみにしていましたが、年齢を重ねたからか、何でも美味しく感じるようになって、それゆえに以前ほど旅先での食事にこだわらなくなりました。
むしろ、その時の気分で選ぶのがベスト。先週の高松では餃子を食べていましたし。何を食べるかよりも、誰と食べるかが大切で、そこに美味しいものがあればなおいい。もっともこの年齢になると、お店選びの段階で失敗しなくなっていますが。
それはともかく春の東北旅。せっかくなので、ChatGPTにプランを立ててもらうのも面白いかもしれません。自分では見つけられない案が出てくるかもしれませんし、何よりもAIが使い物になるのかを知ることができます。
YouTuberでもないので、そのままコピーするわけではありませんが、参考程度にはなるはず。そしてそこで旅ログみたいなものを使って勉強するのもありかなと。ニーズがどこまであるかはわかりませんが、まずは勉強ということで。
