訪台:台湾に行くことが記事作成のモチベーションになる

北京旅人へのアクセスが減ることの懸念と、台湾旅人へのアクセスが増加することの期待から、北京旅人のリソースを減らして台湾旅人の記事を増やしています。台湾旅人はそもそも記事数が少ないという課題があったのですが、Googleの広告審査が通ったところで安心して記事作成が遅れていました。

この3連休で2記事増やして43記事になりましたが、旅行者をサポートするサイトとしてはかなり弱く、正直なところ、この記事数でよく審査に通ったなと。私の実体験に基づく完全オリジナルの記事という点を評価してもらえたのかもしれませんが、記事が足りないのは事実です。

サイトを作るときに、どうしてもアクセスを期待できる記事や稼げる記事を優先してしまいます。それらのページがあるから収益化ができるのですが、そういう記事にアクセスを集めるのに、台湾旅行ガイドのサイトとして必要な内容をすべて網羅しなくてはいけません。


たとえば九份の記事を書いたところで、旅行会社のサイトのほうがドメインパワーが強いので、どうやっても台湾旅人の記事が検索上位に入ることはありません。では書かないほうがいいかというと、台湾旅行をサポートするサイトで九份の記事がないとなると「情報不足」と判断されてしまいます。

私の感覚になりますが、旅行ガイドとなるサイトとして役に立つレベルになるには、100記事くらい必要になります。まだ43記事くらいしかありませんので、まだまだ集客できていなくて当然です。ただ、やはり台湾に行けていないと記事を書くモチベーションが上がりません。

反対に北京旅人は1年に3回も北京を訪れているので、書きたいこと修正したいことが無数にあります。その結果、北京旅人のほうが大きなサイトになっています。アクセス数も台湾旅人の5倍くらいあります。北京の情報発信をしている人が少ないというのもありますが。

ただ、状況を考えるとこれからニーズが出てくるのは間違いなく台湾。北京に関しては日中関係が正常化したときに一人勝ちしていればいいので、そこまで力を入れる必要はありません。そこで台湾旅人の記事を増やしているわけですが、面白いもので記事を書いていると台湾に行きたくなります。

来年の3月に行ければいいなと思っていたのですが、それまで待てるかどうか心配です。LCCで格安チケットが手に入るなら、12月にでも行ってしまいそうなくらいモチベーションが上がっています。記事を書いていると過去に行ったことのある場所でも「実は……」みたいなことに気づき、居ても立っても居られなくなります。

もちろんまだ行ったことのない場所も気になります。1週間くらい滞在して、とにかく取材してまわりたいのですが、そんな余裕はないので3月まで我慢。忙しさのピークを考慮すれば、もしかしたら6月まで我慢しなくてはいけない可能性もあります。


訪台しなくても書ける記事はありますので、とにかく今は記事を増やすこと。そうやって3月までにできるだけ100記事に近づけておき、3月には総仕上げのネタ集めに行く感じになると理想です。問題があるとしたら、そこまでモチベーションを維持できるかということ。

このブログのように毎日1記事とか書ければいいのですが、情報発信となるとそう簡単にはいきません。しっかり時間をかけて記事を書く。それには高いモチベーションが必要で、そのためにはやはり台湾の地を早めに踏んでおく必要があります。

こうなったら、0泊の弾丸でもいいので、小籠包だけ食べに行ってこようかなと。12月のスクート航空なら2.7万円くらい。これくらいならゲストハウス宿泊で2泊3日とかできそうな気がします。そんなことを調べていたら少しだけやる気が湧いてきました。なんて単純な人間なのでしょう。

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