デジカメが買えない…優柔不断な性格で笑えるぐらいに決められない

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自慢ではないが、相当なレベルの優柔不断な性格を持っている。決断力のなさは日本代表入り出来るレベルにある。なんでも淡々と決めて行動しているように思われるが、そういうときは何も考えていない場合だけだ。考える必要がなければ優柔不断でも何も問題はない。一度考えだすとドツボにはまるタイプなのだ。その性格も少しは落ち着いたのだとばかり思っていたが、正確というものはちょっとやそっとで変わるものではない。今日はマラソン練習が休みだったので、デジカメを買いに行ったのだけれども、案の定…

そもそもデジカメを買おうと思ったのはマラソン中の撮影を行いたかったからだ。ただ、それはとりあえずiPod touchでいいかなというところで自分の中の決着はついた。でも、物欲のスイッチが入ってしまったため、何か大きなものを買わなければ気持ちが納得しそうになかったのだ。だからもうこれはデジカメを買ってしまって、物欲を一旦開放してしまおうと考えたわけです。そうしないと、欲しいものがどんどん大きくなりかねない。物欲はないのが一番だけど、人間である以上そうそう縁を切れないわけです。ならばうまく付き合うのが最適解。

そこでカメラのキタムラに行ってきたわけです。カメラのキタムラはそれほど大きな店舗ではないので置いてあるデジカメの数も圧倒的に少ない。選択肢が多いことがいつだって良いわけじゃない。選択肢が多いというのは悩みを増やす原因にもなる。そして、カメラのキタムラはデジカメが安い。ヤマダ電機みたいに2重価格みたいなことをしないで、最安値を提示してくる。そういう商売の仕方は好感が持てる。

とにかくカメラのキタムラに行ったわけです。最初はなんでもいいから買ってしまえと思ったのですが、いざ買おうと思うと、それぞれの個性が気になってしょうがない。しかもデジカメを買おうと情報収集をしていたから余計にいろんなことが気になるわけだ。あっちはズームが20倍だとか、こっちはセンサーが良いとか。もうなんでもいいから一番安いのと思ったやつのサンプル写真を見て萎えたりするわけです。

買えるわけがないやん。

ラーメンを食べて手ぶらで帰ってきましたよ。買わなかったことを褒めるべきか、優柔不断さを嘆くべきか。これで富士山マラソンはiPod touchを手に走ることになりそうです。天気が良ければいい写真が撮れるけど、富士山とかも小さくしか撮れないよなぁとかも考えてしまいます。明日か明後日か早めに仕事を切り上げて買いに行くべきか。でもどのカメラを買うのか決めていかなければ今日の二の舞いです。

悩んでいるときが一番楽しいのですが、度が過ぎると決して良い気分ではありません。カメラ…困ったなぁ。

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