本が好き!図書館の存在しない日常なんて考えられない♪

地球の歩き方と北方謙三さんの史記

地球の歩き方と北方謙三さんの史記

図書館で借りた本を返そうと思って朝からカバンの中に本を入れておいたのに、帰宅するころにはすっかり忘れてそのまま帰宅。15分の通勤経路のすぐ近くに図書館があるからチャリをかっ飛ばして返してきた。もちろん新しく別の本も借りてきた。あまりに近くにあるから我が家の本棚として使ってる感覚で、基本的に1度に1冊しか借りない。読み終えたら返しに行って、新しい本を借りる。旅行なんかに持っていくのがわかってる時だけ2冊借りる。でも今日は中国のガイドブックが2冊あったので続き物で読んでいる北方謙三さんの史記と合わせて3冊ゲット。

地球の歩き方みたいなガイドブックって1冊買うと何年もそのまま使ったり、もしくはまた行くかもと思いながら2度と使わないなんてことがよくある。でも図書館ならそんな心配しなくていい。人気のある国のものなら毎年最新のガイドブックが置いてある。旅行に持っていく勇気はないけど、家で旅の計画をねる分にはすごく助かる。しかも北京みたいに現在進行形で街が変化している場合、最新の情報を知っているかいないかで旅の快適さが全然違ってくる。

図書館の最大の利点は「無料である」ということに尽きると思う。いま読んでいる史記はハードカバーで全7巻。1巻あたり1600円。全部買うと1万円にもなる。これが無料なのだ。おいらみたいな狭い部屋に住んでいる人は少しでも持ち物を減らしたいと思っているわけだから、図書館というシステムがこの上なくありがたいわけだ。いったい誰が図書館というシステムを考えたんだろう。そこには一生かけても読み切れないだけの本がある。頼めば新刊も購入してくれたりもする。唯一のデメリットは借りたい本を誰か別の人が借りているということぐらいだけれども、代わりに借りたくなる本はそれこそ山ほどある。

大前提として本を読む習慣がない人や本をコレクションすることが楽しい人(以前のおいらのように)にとっては図書館は決して必要なものではない。そういう人の税金も図書館の蔵書に使われているのは少しだけ心苦しい。自腹を切らずにこんなにも本を読んでいいのだろうかと。もちろん本屋で本を買うこともあるし、電子書籍も楽しんでいる。それでも最近は図書館で借りる数のほうが圧倒的に多い。もはやおいらにとって図書館のない生活は考えられない。もし次に引っ越すとしたらぜひとも図書館の隣にしたいと思う。なんなら図書館で暮らしたい(笑)

引退したら小さな図書館でもやってみようかな。本なんてブックオフで買ってくれば1冊100円とかで買えちゃうわけだしね。本を借りれるブックカフェとか。そしたら念願の図書館暮らしができるわけだ。そこには複数台の電子書籍端末…なんて時代になっていないことだけを願っておこう。

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