消費税アップに負けない!楽しみながら働いていこう

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インフルエンザ明けの休日、思うように動かない体と相談しながらトレーニングしたり、飲み会に参加したりと高熱が出ていないことはなんと素晴らしいのだということを実感する2日間でした。2日とも都内に出かける用事があり、東京の人の多さには毎度圧倒されますが、今回は消費税アップ前の駆け込み需要でしょうか、家電量販店の人の多さにはちょっと驚きです。そんなに急いで買うべきものがあるのだろうかとも思うのですが、やっぱり普通の感覚だと3%のアップは決して小さくないのかもしれません。

消費税アップがよいのか悪いのかはわたしごときではまったく話をすることもできませんが、消費税アップによって景気は悪くなるのだろうということぐらいはわかります。それでも必要であれば増税は仕方ありません…いや、仕方ないことない!さすがにちょっと行き過ぎている。税金に社会保険に国が持っていくお金があまりにも多すぎます。

給料の25%近く、社会保険やら税金やらで引かれています。そのうえ消費税が8%ということなので所得の30%近くが国に納める金額ということになります。これ本当に適切な価格なんでしょうか。国家のあり方というのに正解はないものの、ごくごくあたり前の感覚として働いて稼いだ30%も持っていかれるのはおかしい。それでも国はお金が足りないと言って借金をする。本当にこれでいいのか?

はっきり言って、税金の仕組みもややこしすぎます。どうせ納めなければいけないのなら所得税1元管理で何がいけないのだろう。政府はもっと小さくなるべきだし、あらゆるものをもっとシンプルにすべきだ。国は収入の手段を増やすことで手広くお金を集めているつもりかもしれないけど、複雑になりすぎて無駄が多すぎるように感じる。いまのガソリン料金なんかも、ガソリン税に消費税がかかるといういびつな税の仕組みになっている。

消費税アップによって国がどうなるのかはわかりません。物価も思ったよりも上がった感覚はないのかもしれません。でも目には見えなくとも確実に変化はあるはずです。そういう変化をきちんと感じておきたいなとは思います。

難しいことは本当にわからないけど、周りの人たちがつらい顔して働いているのは嫌だし、できるだけ多くの人が楽しみながら働ける環境にしていきたい。消費税アップに負けないぐらいの元気さで職場を盛り上げたいと思う。正直ここが日本の正念場。いかに楽しく働くかをもっと追求していこう。

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