大阪人の元気さを自分の活動に組み込んでいきたい

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大阪マラソンに合わせて今朝から大阪入りをしている。午前中に作業を少し終えて、大阪マラソンEXPOに向かい受付を完了後、THE RISE256を運営しているアストラカン大阪へ挨拶。

いったい自分は何者なのかわからなくなるレベルで動き回っている。こういうの嫌いじゃない。やっぱり人と人とが繋がり合ってこその仕事だし、人生だろう。このあと会う約束をしている人たちも過去に繋がった人たちだ。

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出会いというとさっき電車の中で赤ちゃん連れの夫婦に声をかけられた。「大阪マラソン走るのですか?」と。EXPOの袋を持っていたから気づいたのだろう。夫婦で2年前に出場したのだとか。

そこで話をしているうちに、裸足の話になって、ものすごい食いつきをしてもらった。大阪で裸足ランニングクラブが元気いいのもなんとなくわかるような気がする。大阪人のノリに裸足は合うのかもしれない。

関東の人たちはどうも裸足を真面目に考えすぎている。裸足のパイオニアでもある裸足王子の吉野さんが真面目な人だからその影響を強く受けているのかもしれないが、大阪の人たちは「え〜そんなん無理」とか言いながら靴を脱いでそうなイメージだ。

もちろんイメージでしかないし、関東にもノリで裸足になれる人もいる。ただやっぱり関西と裸足は相性がいい。

わたし自身も大阪育ちということもあって、大阪にいるとどことなくリラックスしていいアイデアも浮かんでくる。ふと、大阪でもう一度暮らしてみるのも悪くないかもなんて考えたり。

大阪弁を取り戻すためにも、大阪人のノリを取り戻すためにも面白いかもしれない。もっとしっかり稼いで、年の1/3を神奈川で、年の1/3を中国で、年の1/3を大阪で過ごす。理想的な暮らしだろう。大阪でも家賃2万円のアパートを探さなければいけない。

それはともかく、大阪人の元気さは実際問題としてもっと自分の活動に組み込んでいきたい。これはわりと早急に進めるべき課題のような気がする。ほんの少しの根拠もないが。

大阪滞在中に何が出来るか考えてみよう。新しい展開が見えてくるかもしれない。

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