道具に使われず使いこなしてスパイラルの上の景色を見たい

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Androidとはいえ手元にスマホがあるとやはり落ち着きます。はっきり言ってこれは病気です。スマホがないと落ち着かないスマホロス症候群。たぶん多くの人がすでに発症しているはず。

もっとも落ち着いたのは、手元にあったスマホでなんとかなりそうなメドがたったのと、OCNのSIMカードの解約がスムーズにできたからです。トラブルが発生したときうまく処理をしていくことで人は自分を取り戻せます。

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マラソンだって成長するのはいつだって失敗レースの後です。

失敗をして悔しい思いをする。その悔しさが成長へとつながり。そして成功へと導いてくれます。その成功が次の堕落へとつながることは言うまでもありません。

「驕れる者は久しからず」昔の人はなんて賢かったのでしょう。

人は同じことを繰り返します。失敗と成功を繰り返しながら生きていくのが人間です。ただ、それは同じ円上をハムスターのようにぐるぐる回っているのではなく、スパイラル状に上へ上へと向かっています。

1周してどこまで高くなったか。これが成長の幅です。

何年経ってもまったく違いが見えない人もいれば、たった数日で大きく上に行く人もいます。人にはそれぞれ伸びるタイミングというものがありますから、今は同じ場所にいるようでもいつか大きく飛び跳ねればいい。

今回iPhoneがなくなって、真剣に考えたのはいつまでAppleにしがみつくかということです。

ずっと前から言っていますが、Appleはもはや革新的な何かを起こせる企業ではなくなりました。新たなるイノベータがAppleに現れるか、他社に現れるかは誰にもわかりません。ただいまのAppleには魅力がないという事実。

そこから目を背けていましたが、確かにもはやすべてがAppleである必要はどこにもない状態になっていました。

Apple製品を使い続ける理由は「他に魅力的なものがないから」というネガティブな思いしかありません。おそらく数年以内にAppleを超える何かが生まれることになるでしょう。

そのときわたしはAppleにしがみつくような人間でいたくない。常にアンテナを張り、いいと感じるものに敏感でいたい。それらをうまく利用してスパイラルの上へ行ってそこからの景色を見てみたい。

こう見えて結構欲深いんです。

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