第1回東西対抗東海道五十三次ウルトラマラソン企画案

  • 2015.08.05
  • (更新日:2019.11.13)
  • LIFE
第1回東西対抗東海道五十三次ウルトラマラソン企画案

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西のクレイジーランナーと東のクレイジーランナーが東海道五十三次を舞台に東西対抗戦をする。この構想はわたしが東海道五十三次を実際に走っているときに天から降りてきた。強いのは東軍?それとも西軍?

まだ何も決まっていない。今年の年末年始でいえば、12月26日〜29日が有力候補だが、そもそもまずランナーが集まるかどうかすら不安なのだ。10年後には箱根駅伝と同じ年末年始の風物詩にするつもりだが、いまはまだゼロなのだ。

競技そのものは非常に分かりやすい。東西数名のランナーが、西は京都三条大橋から、東は東京日本橋からスタートする。ゴールはほぼ中間地点(250km)の天竜川。4日間あれば大丈夫だろう。

簡単な暫定ルールを紹介しよう。

  • 東軍、西軍各6名ずつのランナーで競い合う
  • 東軍のスタートは東京日本橋、西軍のスタートは京都三条大橋
  • 第1回のゴールは地図上の中間地点、天竜川(浜松と磐田の間)とする
  • 必然的に東軍西軍の境は天竜川になる
  • 勝ったチームが領土(境界線)を10km伸ばし、そこか翌年のゴール
  • 到着順にポイントをつけ、その合計点で争う
  • ポイントは1位から10位までに与えられ、25-18-15-12-10-8-6-4-2-1というポイントが与えられる
  • 各宿場町で証拠写真を撮影しアップロードする(宿場町をきちんと通ればコースは自由)
  • 制限時間:4日間
  • あくまでも自己責任
  • 野宿禁止、宿泊可能な施設等については監督から指示を出す
  • チームの勝利とは別に最も速いランナーに「最優秀飛脚」の称号を授与

実際に走る人で詳細は詰めていくことになるだろう。チームなのできちんと監督が作戦を立てれて、サポートカーも出せる環境にしなければいけない。決して個人が速いだけではいけないという面は必要だろう。

冬なので夜間の走行を認めないというルールも必要だろう。走っていい時間を決めて、その時間内で宿泊施設に入らなければ減点なんてすれば、監督のリサーチ力も問われるだろう。GPSを使えればルール違反もできなくなる。

アイデアは次々に湧いてくる。将来的には選考会なんかあっても面白いしテレビ向きじゃないだろうか。西軍の監督に森脇健児さん、東軍の監督に砂漠を走ったペナルティのワッキーさんなんかどうだろう。

どうだろうか?これを見てやってみたいと思うクレイジーランナーはいるだろうか?いや、クレイジーでなくてもいい。8月中にフェイスブックページや可能ならサイトも立ちあげるので、とりあえず年末の予定だけは空けておいて欲しい。

少なくともわたしは東軍でスタートできるので、西軍に1人のエントリーがあればイベントは成立する。わたしは関西出身だから西軍でもいい。我こそはというランナーが手を上げてくれることを期待している。

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