勢いで会社を辞めて独立するという道を歩み始めて2週間で感じた変化

  • 2015.10.01
  • (更新日:2019.11.13)
  • LIFE
勢いで会社を辞めて独立するという道を歩み始めて2週間で感じた変化

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会社を辞めて変わったことがいくつかある。会社員である状態と自営業という名の無職とではここまで変わるのかと正直驚いている。いくつか変化のあった気付きについて書いてみよう。

まずコンビニに行かなくなった。会社員のころは毎日のように仕事帰りにコンビニに行っていたのだが、コンビニでモノを買うのは切手のようなどこで買っても変わらないものか、コンビニのほうが安いものを買うときぐらい。

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もう飲まないことにしたが、コンビニで500mlのコーラを買うよりも安い値段でスーパーで1.5Lのコーラを買える。ビールだって近くのクリエイト(薬局)で買った方が安い。安さばかりを追求はしないが無駄な出費は無意識に抑えている。

そのビールも家では飲まなくなった。とにかくやることがいっぱいなのでお酒を飲んでいる時間がないというのもひとつの理由。お酒はみんなと集まったときに楽しく飲めればいい。もしくは貧乏から脱出した時にでも。

分相応という言葉がある。家賃2万円のアパートで暮らさなきゃいけない生活で贅沢できるわけがない。ただ、その切替がここまで上手く出来るとは思っていなかった。湯水のごとくお金を使っていたあの日の自分はどこにいったのだろう。

練習時間が確保できるようになったことも大きな変化だ。やることがたくさんあるとはいえ、ランナーとして情報発信をしている以上、走っていなければ発信するための新しい気づきもない。

サラリーマン時代はまずは仕事が最優先で、練習時間の確保がなかなか上手くできないでいた。それでも走っていたつもりだが、それはやっぱりつもりでしかなかった。ただ走っているだけになっていた気がする。

いまは多くのことを意識しながら走っている。そして走りながら新しいアイデアが浮かんだりもする。仕事をしているときは本当にどうでもいいようなことばかりが浮かんできたが、いまはランニングにどっぷり浸っている。

そして一番大きいのはイライラがなくなったこと。

仕事をしているとき、どうしてもイライラが避けられなくなっていた。きちんとやってくれない上司だったり、同僚だったり。もちろん問題は自分の内面にあったのだが、まったく制御不能だったのでこれはもう本当に辞めどきだったのだろう。

いまはほとんど人と接することなく黙々と自宅で作業をしているので、作業が進まないのもやることが増えるのも全部自分の責任。それでも誰も責めなくていい状態というのは精神的にいい感じだ。

仕事を辞めて大きな変化を感じているわけだが、大事なのはこの生活を継続していくこと。そのためにやらなきゃいけないことはたくさんある。きっと嫌なことだってあるに違いない。

数カ月後、そして1年後の自分がどうなっているのだろうか。ひとつ確かなことがあるとすれば「わたしはもっと変わっていける」ということだ。変わっていく自分が楽しみで仕方ない。

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