ラン仲間の三州ツバ吉さんがジャングルマラソンを完走した。ネットが使えないのでジャングルマラソンから配信される情報をみんなに再配信してほしいと頼まれてジャングルマラソンを追い続けた1週間。
見事にはまってしまった。
なぜだろう?こんなハードな大会を走れる力はないはずなのに、トップ争いをしているイメージばかりが浮かんでくる。アドベンチャーレースなんてひとつも出たことないどころか出たいと思ったこともないのに。
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三州さんはジャングルマラソンのスタートからずっと最下位を走っていた。数々の砂漠マラソンを走ってきた彼でもここまで苦しいのかと思ったのだが、もしかしたら一番長い時間ジャングルマラソンを楽しんでいただけかもしれない。
速く走ると早く終わってしまう。ならば使える限りの時間を使ってジャングルに身を置こうとしたのだろうか。そのあたりは帰国してからの報告会を楽しみにしている。
ジャングルマラソンは名前の通り、ジャングルを走る。ただ配信されてくる動画を見る限り、ほとんど川か湖を泳いでいる。もちろんそれは映像を撮りやすいからだろうが、この大会は速く走れるだけでは足りない。
体全体を使ってジャングルを切り裂いていく。
そして暑さだ。ジャングルには秋とか冬とかそういう四季はほとんどない。年中30℃以上になるし、何よりも河が近くを流れているので湿度が高いことが容易に想像できる。ほとんどの選手がエイドで頭から水をかぶっている。
上の動画は昨年の大会をまとめたもので、すごく良く出来ているので時間があるときにでも見てもらいたい(少し長い)。
こういう映像を見て心が踊り始めた自分に気づいてしまった。なんだろうこの感情は。それはもう初恋のようなドキドキ感。運命の出会いと言っていいだろう。言うまでもなく片想いだが。
自分が試される場。わたしはいつもそういう場所に身を置きたがっている。安定よりもチャレンジすることが好きだ。いつだって自分を試したい。
ジャングルマラソンはそんなわたしにとって最適な場所かもしれない。面白すぎる。
幸いサラリーマンではなくなっている。しっかり稼げるようにさえなればいつだってジャングルマラソンを走ることができる。ジャングルマラソンに出場できるようになるよう頑張って働こう。これは素晴らしいモチベーションになる。
まってろジャングルマラソン!
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