神様からのプレゼント?温病(風邪)になったのは休めということか

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誕生日の夜に神様からプレゼントを頂きました。盛大なノド痛…見事に風邪ひきました。先週からおかしかったんですが、なんとか誤魔化してたつもりがここに来て暴発。ノドの痛みで何度も起こされるぐらいひどくて、会社も休みかなと思ったのですが、熱もなかったのでとりあえず出社。そしたら鼻水攻撃です。そして、とうとうこの日記を書き始める直前に発熱。こんなもの書いてないでさっさと寝ろと言われそうですが、書かずに寝るのも気持ち悪い。

ノドの痛みはわりと簡単に抑えることが出来る。風邪の時はみかんなどの柑橘系は避けるようにという人もいるようだけれども、おいらはその柑橘系のジュース、オレンジジュースやグレープフルーツジュースでノドの痛みを緩和している。一番いいのは口の奥のノドの手前までジュースを溜めこんで、そのまま数分放置して飲み込まずにうがいする。これでほぼ痛みは引いていく。理由はわからない。体にいいかどうかもわからない。ただ、確実に痛みが引く。ただし、職場でうがいとはいかないので、少しのためてから飲み込むことになってしまうが。

東洋医学的では、この寒気のない秋から冬にかけて発生する風邪を『温病(うんびょう)』と呼ぶ。口が渇いて、ノドが痛み、咳が出ます。基本的には水分不足が原因と言われている。『温病』になると舌先が赤くなる…もちろんおいらの舌先も赤いです。銀翹散や駆風解毒湯が効くと言われているけど、漢方なんてどこででも手に入るものではないので、食養生ということになる。

梨のジュースや大根のおろし汁がよく効くらしいが、どちらも手元にない。明日、仕事帰りに梨を買ってくるとしよう。梨や大根はノドの乾きを癒して、炎症を取り除く働きがある。ようは水分を上手に摂取すれば回復すると考えていい。ならポカリスエットでもいいような気がしてきた。これを書き終えたら買いに行ってこよう。

ノドの乾燥を防ぐ方法は、夜、寝るときに首のまわりにタオルを巻いて、マスクをして寝るのがいい。そしてやっぱり睡眠が重要だろう。とにかく寝ないと体力が回復しない。間違ってもランニングなんてしてはいけない。さっき5キロほど走ったのはなかったことにしよう。

この時期は誰もが風邪をひきやすい。季節の変わり目で体がついてこないのかもしれない。乾燥し始めているのに水分補給が足りてなかったり。特にランナーは夏ほど給水に気を使わなくなる。走れるだけ走るから体に水分がなくなり『温病』になる。そう考えると色々と思い当たるフシはある。

とにかくこれは休むしかないのでしっかり休みます。みなさんも風邪に気をつけてしっかり水分補給してください。あ、ビールは水分じゃないですよ!ビール飲む時は同じ分量の水も飲んでください。

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