新ブログタイトルは「月間走行距離なんて知りません」

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明日からブログを心機一転と思ってはいるものの、まったく手付かず。スマホでの表示がおかしくなっていることに数日前に気づき、それを直すのに手間取ったのもあり、いまのところ何もしていない。スマホ表示対応もまだ完全にはできていない。これぐらいドタバタしている方がわたしらしいか。

ブログタイトルも悩むつもりが最初に思いついた「月間走行距離なんて知りません」にしようかと。ランニング中心のブログにしていくならブログタイトルもランナーが「おっ」と思うものにしたい。本当はもっといいタイトルがあるのかもしれないが、こういうのは直感勝負。ダメならその程度のセンスしかわたしにはないということ。

数年後、誰もが知っているようなブログに化けるのか、それともいまと同じままなのか。それは誰にもわからないが、いつかマラソン大会などで「月間走行距離なんて知りません」読んでますと言われるようなブログにはしていきたい。最近、カッパ姿は定着しつつある。ならば次はこのブログだろう。

このブログで何かを成し遂げたいわけではないが、自分の考え方をまとめるのに役立っているし、このブログが人生の大きなチャンスを連れてきてくれるかもしれない。ブログというのは自分メディアだ。自分を自由に表現できる。それがSNS全盛の時代においてまだわたしがブログを続ける理由だ。

mixiやFacebook、twitterが廃れてもおそらくわたしはブログを続けていくだろう。ブログにかわる新しい自分メディアが出てくればそれに乗り換える可能性はあるが、わたしは続けられるかぎり自分を発信していくつもりだ。時代とともに形は変えていくとしても、伝えたいことはいくらでもあるのだから。

こういう自分メディアには向き不向きがある。Facebookも最初は書込していた人も、いつの間にか見る専門になっている人のほうが多いだろう。情報は発信する側と受信する側がいて成立する。そして発信する側の人のほうが圧倒的に少ない。情報発信できる人はそれだけで強みになるのだ。

ならば自分メディアを持たなければもったいない。大したことを発信できなくとも継続していけば文章も上達するし、深みのあることも書けるようになる。わたしが最初に書いたブログを少し前に読み直してみたが、驚くほど稚拙な文章だった。いまも上手いとはいえないが、なんとか読める文章ではある。

明日から急に文章力が上がるわけではないが、もっと質を意識した文章を心がけていく。また読みたいと思ってもらえる文章を書けるように日々成長していきたい。さぁ仕切り直しのリスタートだ。

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