大切なのは夢を見つける姿勢をいつまでも持ち続けること、諦めないこと

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起業してやりたかったこと、やりたくなったことを一つひとつ着実に進めている。一歩進むごとに新しいアイデアが浮かぶので気が付けば身動きが取れなくなってそうだが、いまはあれもこれもやってみたいしやるつもりだ。

退職してからまだ3週間なので自分自身の能力が極端に変わることはないのだが、裸足力は確実にアップしているし、文章も少しでも読みやすく、伝わりやすくを考えるだけの余裕が出てきている。

会社勤めというのは本当に上手く出来たシステムで、安定した生活をおくることができるし、何年か勤めて結婚して家族ができて…という人にも向いているし、やりがいを持って仕事をする人にも向いている。

やりがいもなくただ稼ぐためだけに働く人もそれはそれでうまくやっていける。でもなぜかわたしにはフィットしなかった。

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わたしが会社を辞めるにあたって、会社内の人も友人もほとんど誰も「やめたほうがいい」と言わなかった。友人たちのほとんどは「会社やめるねん」と言うと「ふ~ん」と軽く流した。

いや結構一大事やでって思っていたのはわたしだけ。周りの人たちはなるべくしてなったように捉えてくれた。わたしがサラリーマンという生き方をしている方が不自然だったのかもしれない。

facebookなんかでつながっている旧友には「仕事してるの?」とかなりの頻度で言われていたし。

こういう立場にいれる人はおそらく限られてて、わたしは本当に恵まれているのだろう。やりたいことがやりきれないほどあって、そこに向かって全力で進める。誰にでも与えられたチャンスではない。

「人生をかけてやりたいことがある」どれだけの人がそれを口にすることが出来るのか。夢が叶うかどうかはこれからの自分の努力次第だが、夢を持つことが出来たのは周りの人たちの支えであり、自分自身の可能性を諦めなかったからだろう。

多くの人が心のどこかで思っているだろう、「わたしは他の人とは違う」と。でも、実際には特別である自分を見つけきれずに夢を追うのをやめてしまう人がほとんどだ。

夢を見つけようとすることだけは諦めてはいけない。

いまはまだ夢を描けていないかもしれないが、夢を見つけることを諦めなければ必ず出会うことになる。出会ってしまえはこっちのものだ。あとはひたすら情熱を注げばいい。大切なのは夢を見つける姿勢をいつまでも持ち続けること。

わたしも決して真っ直ぐではない道のりでスタートラインに立っている。わたしは決して特別などではない。むしろ周りの人たちよりも劣っている部分のほうが圧倒的に多い。

それでもいまここにいる。偶然?必然?むずかしいことはよくわからないが、わたしたちはもっともっとやれるはずだ。もっともっと満たされていいはずだ。諦めてはいけない。

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