七夕なので大好きなあの人のことを考えてみた

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七夕です。

残念ながら、どうということはない。

そういえば20年前、同じバイト先の女の子を誘って平塚の七夕に行って、その帰りに人生初の告白をしたという淡い思い出が・・・あれ?21年前か?22年前?

初めて誰かに「好きです」と伝えたのは実はそれよりもうちょっと前。それは告白ではない(と思ってる)。

それ以降、数えきれなぐらいの「しげちゃんにはもっといい人がいるから」を聞いて、いまに至ります。いったい、いい人はどこにいるのでしょうか?

一人ひとり問い詰めて歩く旅をしてやろうか・・・

今でも若い子たちは好きな子を七夕に誘ったりしているのでしょうか。最近の若い子たちの恋愛事情にはまったくもって疎いので。いや若くない人たちの恋愛事情にも疎いのですが。

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ここ10年近く好きな人はずっと石田ゆり子さんで変わらず。多分一途な片想い。0.00001%くらいは両想いの可能性も否定出来ないわけで・・・

手放す生活を昨年1年間続けましたが、手放せなかったのが石田ゆり子さんのエッセイ3冊と、石田ゆり子さん責任編集の雑誌1冊。

ちなみに石田ゆり子さんのファンではありません。ただ好きだというだけ。彼女の映画も舞台もドラマも観ません。映画は観たい映画に彼女が出ていることはあるけど。

どこに行けば会えるんでしょうね、ゆり子さん。

会社をやめてフリーになって、ちょっとネジが足りないか緩んでいるランナーさんとの出会いは次々にやってくるのですが、芸能界はなかなか遠い。いや芸能人ともつながるんですよ、ほぼみんなランナーですが。

でも知り合いのランナーさんたちは芸能人と接点のある人も少なくないわけです。

いや別に芸能界に接点が欲しいというわけではなくて、どこに行けば石田ゆり子さん会えるのかという話。

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東京に行ったらいっぱい芸能人に会えるもんだと思って上京した18歳の春。正確には神奈川なので上京ではなかったけど、こっちに来てから街でふらっと見たことのあるのは、ランナー以外では鶴田真由さんくらい。

20年も住んでいるのに・・・

大阪時代は鈴木杏樹さんやパチパチパンチの島木ジョージさんとか、西川きよしさんとか。

40年生きてて芸能人遭遇率めっちゃ低いような気がします。実際はすれ違ってたりするんでしょうが、わたしはあまり周りが見えない子なので・・・

街で知り合いに見つけられることはあっても、わたしが見つけることはほとんどありません。だいたい歩いているときは考えごとしてますし。

あれ?じゃあ石田ゆり子さんとすれ違っても気づかない?

それは困った。ずいぶんと困った。

ちょっと次回、東京行くときはゆり子さんいないかできるだけキョロキョロしながら歩くようにしてみます。

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1年に1回しか会えない乙姫と彦星を「かわいそう」とか言ってる場合じゃない。一生会えないかもしれない、わたしのほうがよっぽどかわいそうじゃないか。

乙姫も彦星も天の川のあっちとこっちで、会いたくて会いたくて震えてればいい。

あぁどこかにドラゴンボール7個落ちてないかなぁ。

まぁ神龍出てきたら迷いなく「走れる体に戻して!」って言っちゃうけどさ。

とはいえせっかくの七夕です。これまで好きになった人たちが元気にやっていますようにという意味も込めて、あとで缶ビールでも買ってくるかな(悪酔いしそうな予感しかしないけど)。

短冊に願いを書く代わりに、最後にひとつだけ願いを書いておきます。

「あの人とあの人とあの人とあの人が今日一日を笑顔で過ごせていますように」

はなちゃんの夏休み。/ 石田ゆり子
出版社:ほぼ日ブックス
発売日:2013年2月1日
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