SNS同士の連携をやめてそれぞれの特徴を活かして楽しむ

  • 2015.11.20
  • (更新日:2019.11.13)
  • LIFE
SNS同士の連携をやめてそれぞれの特徴を活かして楽しむ

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いま使っているネットのSNSサービスはfacebook、twitter、Instagram、LINE、mixi、google+、WeChatになります。mixiとgoogle+はtwitterのつぶやきとブログの更新情報を流しているだけなのでほぼ使っていないのと同じですが。

このなかであまり馴染みがないのはWeChatでしょうか。これは中国版のLINEでtwitterのようにつぶやくことも出来ます。これは中国にいる友だちとの連絡だったり近況報告用に使っています。中国や台湾の今の姿を見えて楽しくなるためのものという位置づけです。

これまではすべてのサービスを連携させてということをやってきていたのですが、最近それぞれに強みがあるのにそれを無視した使い方をするのもどうかと思い、余程のことがない限り連携させていません。

twitterのつぶやきはmixiでは見れますが、facebookでは見れません。Instagramに上げた写真はInstagramでしか見られません。それをしてから、発信する内容がだいぶ変わってきた気がします。

twitterはできるだけ面白くを心がけています。疲れたことを伝えたいときもただ「疲れた」とつぶやいて反応してもらえるのはモテる美人さんだけです。わたしのような庶民は疲労さえも笑いに変えなければ注目されません。

そしてそこでのつぶやきがfacebookで共有していないことが、言葉の選択肢を広げてくれます。どちらもリアルな自分ですが、facebookは完全に素の自分ですがtwitterはそのときそのときで自分を演じてみたりもします。

素の自分を意識せずにつぶやくとこれまでと違うつぶやきが出来たりするのです。

問題はInstagram。

ここでもっと発信していきたいのですが、まだよくわからない。とはいえtwitterだって活用できるようになってきたのはこの1年、半年ぐらいでしょうか。

わたしはこういうものにすぐに飛びつくくせに馴染むのに時間が掛かるんです。わからないけどとにかく使ってみる。面白さもなかなかわからないけど使い続けてある日突然、使い方のアイデアが浮かんできます。

もちろん、様々な刺激があってのある日突然なわけです。最初はうまいなと思う人の真似事から始めるのですが、そのままだとただのパクリでしかないですし、そこに重松貴志はありません。

そこからいかにアレンジして自分らしさを魅せるか。それがSNSの面白さですね。

もっともそのSNSも使う人がかなり減ってきたように感じます。ログインもしていない人かなりいるはずです。これは何を意味しているのでしょうか。もしかしたらfacebookの時代はもう終焉を迎えているのかもしれません。

誰もが情報発信をできる時代ですが、誰もが情報発信をしたいわけではなくただ静かに暮らしたい人もいるし、情報は受けるだけで十分だという人もいるわけです。

きっとまたブログに回帰する流れなのかもしれません。facebookやtwitterに疲れた人たちが、タブレットやスマホを使ってブログを読むのが主流な時代。SNSって相当なエネルギーを消耗しますからね。

もしくはもっと閉じられたコミュニティだけのネットーワークか。

わたしがSNSを続けるのはトライ・アンド・エラーが楽しいから。自分の発信に対するレスポンスがダイレクトに帰ってくるので、いまの投稿がよかったのか悪かったのかがすぐにわかるのがシンプルで好きなのです。

それでもSNSを疲れはしないように気をつけなくてはいけませんね。

たまには脱ネットな一日を作れるようになるように、それぐらい休んでも大丈夫なぐらいまで働けるようになるのがひとつの目標です。

ちなみに僕のtwitterは@tshige07です。フォローよろしくお願いします!

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