万里の長城マラソンのプロモーションビデオが完成!

万里の長城マラソンのプロモーションビデオが完成した。中国では数日前から配信されているのだが共演した中国のタレントである木子ちゃんのファンであろう書き込みがいくつかあった。読めない中国語がいくつか書かれてて泣き顔のアイコンが並んでいる。読めなくてもだいたい分かる。中国での夜道には気をつけることにしよう。

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このプロモーションビデオの撮影は8月に万里の長城で行われた。日本からはわたしと、走るグラビアアイドルうさまりあちゃん、モデルのNorieちゃんの3人。中国からは元セブンセンスの劉木子ちゃん。あとは撮影スタッフと万里の長城マラソン代表の朱さんというメンバーで、唯一日本語も中国語もわかる朱さんによる翻訳でなんとか予定通り撮影を終えることが出来た。

そこから3ヶ月。編集前の映像を見せてもらったが、これがプロモーションビデオになるのだと思うと逃げ出したくなるような大根役者の姿しか写ってないのだ。仕上がりが不安で仕方なかった。

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仕上がってきたものはそれほど悪くない。いや、自分の出演を差し引けば万里の長城マラソンが上手く伝わってくる構成になっている。問題はわたしがしゃべりすぎていることだろう。しかもなぜか片言の日本語になっている。もちろん理由ははっきりしている。翻訳しやすい日本語で話すと皇族かと思うほど流暢なわたしの日本語もたどたどしくなってしまう。それらに英語の字幕が入っていることだけが救いかもしれない。

ただ伝えたいことははっきりしている。1人でも多くの日本人に万里の長城を走ってもらいたい。中国に行くことで中国という国を知ってもらいたい。そして、世界中のランナーとともにゴールを目指して欲しい。これはレースでありながら自分以外の人は決してライバルではない。同じゴールを目指す仲間なのだと思える大会が万里の長城マラソンだ。ぜひこの一体感を身を持って感じて欲しい。

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プロモーションビデオが完成したので、ここからがわたしたち日本事務局の頑張りどころだ。現段階で13人のエントリーがある。これを50人まで増やしたい。あと37人は決して難しい数字ではない。今年の参加者が万里の長城マラソンの伝道師としていかにおかしな大会なのかを伝えてくれたおかげで、知名度も少しずつ上がっている。世界各国から1000人以上のランナーが集まるのに日本人が数十人というのはやはり寂しい。なんとかしなくてはならない。

強い気持ちをもって万里の長城マラソンを広めていきたい。それがわたしにとって最も重要なことなのだから。

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