明日は平塚で24時間マラソン、目標は100マイル!

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明日は平塚で24時間マラソンだ。昨年のこの大会は史上最悪のマラソン大会だった。24時間マラソンはリレーの部と個人の部、そしてそれぞれに6時間とか12時間の部などがある。問題があったのは24時間個人の部のテント。どう考えても半分以上の人が入れない。横になるスペースどころか荷物を置くスペースすらない。過去にこの大会にも出場しているし、同じ運営会社が行っている24時間マラソンに何度も出ているが、こんなひどいことはない。

そして、これは運営とはまったく関係ないのだが、未明から雨が降り出して最終的には早朝の段階で中止になる。走るという環境ではなかった。わたしはテント内に避難していたが、そのテントの中にまで水が入ってきて立つしか出来ない状態。その状態で数時間過ごした。この結果、今年の夢の島での24時間はテントが嵩上げされるという対応があり、今年の平塚は運営もしっかりしているかなという期待も込めての出場になる。ただ、もう2度と出ないと言っていたランナー仲間がいたのも事実。

今年の目標はシューズを履いて100マイル。公園が1周1.7キロなので余裕を見て100周を目標にする。まずは12時間で100キロを目指すつもりだ。飛騨高山でそれよりも速くゴールしているので、安定して走れれば問題ないだろう。問題はそのあとどれぐらい力が残っているかということになる。できるだけ寝ないで走り続けれればなんとかなるだろう。

シューズはもちろんVFF(ビブラムファイブフィンガーズ)だ。飛騨高山の100キロもこれで完走している。正直、普通のランニングシューズを履きたい衝動に駆られているが、もう何ヶ月も普通のシューズを履いていないのでいきなりは無理だし、いちおうVFFを信用もしている。裸足に比べれば足裏があるだけでじゅうぶんだろう。100キロを超えるような距離の場合は普通のランニングシューズよりもVFFや裸足のほうが有利な気もしている。

ただ、24時間は退屈だ。夢の島と違って平塚は運動公園のランニングコースを使うので、声援はメイン会場周辺でしかない。変化があまりにも少なくて走ることが嫌になる可能性もある。その対策としてラジオとiPod touchを持っていく。普段ほとんど音楽を聞いて走らないのだけれども、24時間はそんなことを言っていられない。リズムをつかむためにも音楽は役に立つかもしれない。

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もうひとつ、距離を伸ばしていく楽しさのために、1〜100まで数字を書いた紙に、東海道53次の宿場町を書いておいた。昨年末のお伊勢参りランを思い出しながら距離を伸ばす。29周なら藤沢、66周なら三島、興津で160キロオーバーになる。ただ、よくよく考えてみると日本橋から興津まで2.5日以上かかっている。それを24時間で走ろうだなんて…

もっともバカは承知です。月曜日は休みだことだし、すべての力を使い果たしてきます。

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