万里の長城マラソンの荷造りが進まない…

気分はすでに機上なんだが…

気分はすでに機上なんだが…

万里の長城マラソンに向けた荷造りが全く進んでいない。仕事を終えて帰ってきてから、やるべきことが多すぎる。そんなことを言っても荷造りをしなければ旅に出られないし、前日までに終わらせておかないと不足しているものだってわからない。ただ、金曜日は職場の歓迎会なので出来るのは今夜から3日間だけ。3日もあればできるよね…持っていくのは少ない荷物なはずだし。昨年台湾に行ったときは通勤用の小さなカバンひとつで行けたし。

旅の荷物に関しては少なければ少ないほどいいという人と、必要になりそうなものはなんでも持っていく人に分かれる。おいらは間違いなく前者。必要な物は現地でそろえればいいというタイプ。だから今回も可能な限り荷物を減らしたいけど、マラソンをするからには普通の旅と違って荷物が増える。ウェア上下とファイブフィンガーズ1足、あとはトレイル用のリュック。これだけで結構な量になる。7泊8日と中期滞在になるので、衣類は洗濯するつもりだ。だから着ていくものと合わせて3着分あればいい。

けっこう荷物になるのがガジェット類だ。

これに詰め込みたい

これに詰め込みたい

  • iPad
  • iPod touch
  • kobo touch
  • デジタル一眼レフカメラ(オリンパス E-420)
  • イヤフォン
  • Wi-Fiルーター
  • それぞれの充電機器

こいつらはかさばるだけではなく重量もある。正直なところiPadはなくても困らない。でも、このサイトの更新とか中国からしたいし、飛行機で映画を見たり雑誌を読んだりしたいやん。iPod touchは絶対に必要。重くないからまぁ気にはならない。kobo touchは本が読めるので。ただ、それに加えて1冊紙の本も持っていく。離着陸時に電子機器が使えないからね。いずれiPad、iPod touch、kobo touchはiPad mini1台に取って代わられる。カメラもコンパクトでも綺麗に撮れるものにいずれ変えるつもり。

それらに加えて小物がけっこう必要だったりする。

台湾はこのカバンだけ

台湾はこのカバンだけ

  • 雨具
  • 髭剃り
  • 歯ブラシ
  • 整髪料
  • 筆記具
  • トイレットペーパー
  • ビニール袋

トイレットペーパーはアジア旅行では必須。北京や台北みたいな都市部ではそうそう必要にならないけど、テーブル拭きとかにも使えるので必ず持っていくことにしている。雨具は悩ましいところだ。ないと雨が降ったときに困るけど、雨が降らなければただの錘。レインコートは現地で買うとして、突然の雨対策として折り畳み傘は必要かな。そういう判断がちょっと甘いのはわかっている。

マラソンのボランティアの学生に日本のお菓子を持っていくのも忘れないようにしよう。これが一番かさばる気がするけど、飛行機にのる前に買うのもひとつの手かも。機内持ち込みにできるからね。本当はダンボール一箱分ぐらい買って行きたい。いや、そうすればいいのか。ダンボール一箱分買っていって、預け荷物にしてしまえばいいんだ。去年は走りながらうまい棒を配ってまわったけど、今年は受付のときに渡そうと思う。走りながらは大変だった。

まずはこれらをパッキングして見ることだね。できることなら30Lのリュックにまとめよう。そうでなければ60Lのボストンバックになる。それならそれでいいんやけどさ。今回は瀋陽への移動もあるので、出来る限り身軽でいたい。その上で考えよう。荷物が多すぎる場合は思い切ってiPad miniの一番安いのを中古で買ってきてもいい。デジカメも安くていいものがあればそれでいい。

そうだ今回は「荷物を少なく」を目指すようにしよう。絶対に30Lのリュックで行くようにする。入らないものは持って行かない。そういう縛りも旅を楽しくしてくれるだろうしね。

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