台湾や北京に行くならANA Pocketがかなりお得なんじゃないかと気づいてしまった

いくら知識があっても実践できないと絵に描いた餅。台北マラソンをそれなりにしっかり走ったわけで、そうなると免疫力はほとんどない状態になります。これは私だけでなく人間の生理現象であり、フルマラソン後のような高負荷を与えたあとは体を冷やさないなど、注意すべき点がいくつもあります。

それを完全に忘れていました。フルマラソン後に羽田空港で空港泊。それも床が冷たい場所を選んでしまうという大失態。そりゃ体調を崩すよねという話なんですが、人間というのは失敗してからでないと行動を変えない生き物でして。

そして1度失敗したところで、時間とともに忘れてしまう生き物でもあります。忘れるという特性はある意味でとても重要なことなのですが、失敗を繰り返していいわけではなく。次回からはもっと暖かい場所を選んで泊まるとします。

LCCを選ぶと台湾を午前中に出るか、夜に出るしかないんですよね。ただ、ちょっとした穴場スポットを見つけたので、今度からは深夜到着をした場合、そこで寝るとしましょう。こういうのも失敗したからこそ得られる知識。ただ、しばらく台湾に行かないと忘れてしまうわけで。

ちなみに、次の台湾はANAのマイルを使って行けそうです。マイルが23,000マイルも貯まっていて、台湾ならハイシーズンでも往復できます。サーチャージがかかるので無料ではありませんが、LCCを使わなくて済むのは大きなメリット。

もっともこのマイルはANA Pocketのアプリに課金して手に入れているものなので、ただの積立みたいなものなんですけどね。ただ台湾のローシーズンなら17,000マイルで、実質的に1.2万円くらいの出費で台湾に行けることになります。

もちろん北京に行く場合も同じです。韓国ならもっと安くいけてしまいます。サーチャージが1万円だったとしても、LCCよりもANA Pocketで積み立てたほうがお得なわけで、今後はこれを上手く活用していこうかと。

また、楽天ポイントをマイルに変えることもできます。2ポイントで1マイルで、私は生活費の多くを楽天カードで払っているのもあって、年間3万ポイント近く貯まります。それもマイルに変えて、ちょこちょこANAに乗っていれば2年に3回くらいのペースで台湾か中国に格安で行けます。

愛媛マラソンで帰省するときにはいつもジェットスターを使っているのですが、今回はANAがセールをしていて往復1.8万円だったので、交通費の差額を考えれば2,000円高いだけというのもあってANAを選択。これでまた台湾が近づきました。

私はあまりお得であることに興味を持たないので、ANA Pocketも無意識でマイルを貯めれたらいいなくらいの感覚で初めて、台湾に行くのにどれくらいのマイルがあればいいのかなんて考えもしませんでした。でも、たまたま必要マイル数と自分の所有マイルを見て驚いたというわけです。

きっと世の中には、もっと簡単にマイルを貯める方法があるのでしょうし、そもそもクレジットカードをANAカードにすればいいのかもしれませんが、そこまでやるとなるとやっぱりちょっと気が引けるというか、がめつい感じがしてですね。

まぁ1年に1回くらいのペースで特典航空券をもらえればいいんじゃないかなと。あとはいつ台湾に遊びに行くのかということ。まずは2月からの仕事を軌道に乗せないといけませんので、万里の長城マラソンの後くらいになるかと思います。一緒に行けるという人がいればぜひ。

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