ノーザンホースパークハーフマラソン:風邪と筋肉痛の日々

筋肉痛と風邪のダブルパンチで、いまだにランニング練習を再開できていません。万里の長城マラソンがいかに過酷なマラソンなのかを久しぶりに実感しています。昨夜、都内でランイベント取材があり、ランなしで申し込んでおいて正解でした。

万里の長城マラソンの写真があまりにも素晴らしくて、しばらくは撮影する側でありたいという願望もあります。今のカメラにしてから2回目の万里の長城マラソンですが、前回の秋大会は霞んでいて、あまりいい写真にはならず。

でも今回は走りながらも「撮影重視」だったので、何度も立ち止まったり、構図を考えて撮影したりしたのも、今回の写真がよかった理由として考えられます。そして何よりも、参加者がみんな、私をカメラマンと認識してくれたことが大きいかもしれません。


カメラマンだから、ちゃんとカメラに向かってポージングをしてくれます。ただ、それだけでは考えられないくらい、いい仕上がり。そう遠くないうちに、万里の長城マラソンのサイトにアップするので、その時を楽しみにしててください。

一昨日くらいまで、まだ気分がふわふわしていたのですが、昨日の朝くらいからやっと日常生活モードに(軽い頭痛と鼻水は残っていますが)。そうこうしているうちに、北海道へ行くタイミングが近づいてきました。ノーザンホースパークハーフマラソンまであと1週間。

とてもコンディションが整いそうにありませんが、これはエンジョイランではなく、現状確認のレースなので、カメラは置いて走ります。目標は1時間半でしたが、たぶん今のコンディションだと無理ですね。1時間40分がいいところ。


もし体調が整ったら、ギリギリまで練習の負荷を上げるので、どちらにしてもタイムはそこまで出ないはず。ただ、妥協せずにしっかりと追い込みます。タイムはあくまでも結果で、今やるべきことはハーフマラソンを走り切ること。

よく考えたら万里の長城マラソンもハーフマラソンなんですが、ちょっとあれは別物と言いますか、違う競技ですね。ただ、距離に対する不安がなかったという収穫はありました。普段は長くても1度に12〜13kmくらいしか走ってないので、ハーフといえども不安はありました。

そこは払拭されたので、むしろどこまで走れるかは洞爺湖マラソンで確認することになります。洞爺湖マラソンは反対に取材メインなのでカメラを持って走るかもしれません。路面の状態によっては裸足で走る可能性もあります。


北海道にいる間は、あることの取材をするつもりですが、少しくらい仕事ができないか試してみようかと思います。日雇いでもタイミーでもやってみて、その日の食費くらいは稼ぎたいところなので。その上でトレーニングもしっかり。

きっとあっという間に過ぎていくのでしょう。9日間とはいえ3レースも入っているので。北海道ということもあるので、食べ過ぎて体重が増え過ぎないようにだけ注意します。北京から戻ってちゃんと減っていたので、この右肩下がりをキープ。

そのためにはやはりノーザンホースパークハーフマラソンは、ラストスパートとか無理な走りはしないことですね。また風邪なんか引いたら何のために北海道に行くのかわかりませんので。何のために行く?もちろん美味しいものを食べに……ですかね。

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