2022年はランニングとどう向き合うか【手放すか持ち続けるか】

すでにお伝えしましたように、今年は東西対抗東海道53次ウルトラマラソンを開催しませんでした。東海道にいない年末年始は久しぶりなのですが、おそらくこれからも年末年始の開催は難しいかなと。

ただ、ここまで続けてきたものですから終了するのはもったいない。もったいないというほどニーズもないので、潮時のような気もしますが、年内のどこか3連休で開催したいところです。参加のハードルが上がりますが。

そもそも東海道でレースでなくてもいいんです。例えばそれぞれが好きなタイミングで勝手に走って、申告するというスタイルでもOK。区間をある程度区切ってしまって、その区間ごとの最速記録を競うというのも良さそうです。

そのシステムを作るのはとても大変そうなので、とても片手間ではできない気がしますが、私は日本にあるすべての道がコースになると考えています。たくさんのコースを作って、好きなときにチャレンジする。

Stravaがまさにそのサービスをしているのですが、コースが無数にあって収拾がつかない状態。Stravaを使うというのはありですが、コースはこっちでいくつか作る。例えば境港の江島大橋のコースで、誰が1番なのかを競うわけです。

それの東海道バージョンがあると面白いなと。日本橋から三条大橋までのコースと宿場町間の区間コース。楽しそうですが、やっぱりマンパワーが足りません。案だけ思い浮かぶのですが、実現するのは簡単ではありません。

新しいことを始めるときには、手に持っている荷物をいくつか手放す。あたり前のことなのですが、いざその立場になると難しいものです。私の場合は組織で動いていないので、「やらない」と決めればいいだけのことなのですが。

ランニングとの向き合い方を大きく変えるタイミングなのかもしれません。マラソン大会はいずれも高額になっていますので、以前のように手軽には申し込みできません。走るのではなく、これからは都合が合えば弾丸で取材に行くスタイル。

そもそもマラソン大会に固執しているタイプでもないので、それでもいいかなとは思います。愛媛マラソンと万里の長城マラソンは別ですが。愛媛マラソンは1年に1回の帰省ですから、これからもアスリート枠を維持できるうちは走ります。

アスリート枠を失ったら、もっと帰省しやすい時期にするかもしれません。それはそうなってみないとわからないことなので、いずれ考えるとしましょう。万里の長城マラソンは走るかどうかは別として事務局ですので、行くのは確定事項。

その他のマラソン大会で「絶対に走りたい」という大会はありません。1年に1回全力を尽くすのも愛媛マラソンで十分です。サブ3.5を狙うための一発勝負。それはそれで面白そうです。まぁ筋トレしておけば余裕なんですが。

いずれにしても、2022年は大きく流れが変わる1年になるかしれません。それは昨年末からずっと言ってきたことですが。ランニングとの向き合い方や働き方も含めて、これまでとは違う未来に向かうつもりで進むとしましょう。

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