万里の長城マラソンの出発まであと1週間を切っているのに前泊と後泊の宿が決まっていません。今回はまるまる1週間北京滞在できるので、北京の魅力を嫌というほどみんなにお伝えします。
ネットがちゃんと繋がったら・・・ですが。
万里の長城マラソンに来てもらうにはとにかく「北京に行く」というハードルを取り払わなきゃいけません。PM2.5とかPM2.5とかPM2.5とか全然心配ないよって伝えなきゃいけないかなと。
北京の普通の街、普通の人たちがどんな感じなのか知ってもらいたい。
もちろん観光地もだけど、観光地はいくらでもネットで調べることができます。でも観光ガイドにないような場所はネットにはなかなか出てきません。
じゃあ伝えるしかないじゃないやん、わたしが。
人が海外に行きたくなるときはほとんどの場合、誰かの旅行記を読んだときです。
沢木耕太郎さんの『深夜特急』を読んで心躍らせた若者がいたように、わたしが北京に行って言葉で伝える。それを読んだ人が北京に行きたくなる。そして万里の長城マラソンに行きたくなる。
(果てしなく長い道のりだな、これ)
魅力的な文章にする前に北京でどんな面白いハプニングを起こせるかが重要になります。
無難に1週間過ごしたところで誰の心も動きません。思わぬことをして思わぬ出来事に出くわしてそれを切り抜ける。
ドラマティックでデンジャラスじゃなければ旅は面白くない!
わたし自身が北京を全身で楽しんでたくさん笑って、北京の人の笑顔に触れること。そしてそれを上手に伝えること。これが今年の課題。
もちろん中国語なんて話せません。もう10回以上北京に行っているのに・・・
でも全然心配していません。むしろ何もハプニングが起きなくて面白くならないことの方を心配しています。北京の人たちはいい人ばかりだったー!って書いても「はいはい」で終わらされるから。
もう一度深夜特急を読みなおしてみようかな(一夜漬けは得意ですから)。
正直なところ、まだわたしには旅を上手に伝える技術がありません。それでもできるだけたくさん旅の本を読んで、いつか旅行記を出版するのもひとつの目標です。まぁ出版だけならすぐにでもできますが。
旅の魅力をいかにして伝えるか、万里の長城マラソンの事務局の仕事もしながらしっかり考え磨く1週間にしてきます。まだ来週の話ですが。
その前にやらなきゃいけないお仕事がまたしても山ほど・・・こっちの伝える力もしっかり磨かねば。
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