食事のスタイルとランニングのスタイルが一致するという発見

  • 2016.04.20
  • (更新日:2019.11.13)
  • LIFE
食事のスタイルとランニングのスタイルが一致するという発見

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今朝の記事で偏食とランニングについて書きましたが、実はわたしもかなりの偏食。実はも何も知っている人のほうが多いかもしれませんが、わたしの主食は御飯と味噌汁と納豆です。

減量期間だったので炭水化物を減らすために最近はご飯に1日1食にしていましたが、マラソンシーズンも終わったので食料が尽き次第また3食玄米に戻します。

わたしの偏食は「御飯と味噌汁と納豆」を延々と続けることです。味噌汁は2食分しか作らないため晩ごはんはカレーにしたりチャーハンにしますが、基本的にはずっとその繰り返しです。

美味しいものを食べるのが好きですし、料理も嫌いではありません。美味しいという意味では「御飯と味噌汁と納豆」は間違いなく美味しいですね。ときどきいつもと違う安い納豆に手を出して泣きを見ることがありますが。

まったく飽きません。美味しいと思ったものは本当にずっと食べ続けます。

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よくよく考えたら、これって24時間マラソンでぐるぐる同じ場所を走っててもまったく飽きないのと同じですね。やっぱり食事の傾向はランニングの傾向関係するところがあるようです。

わたしは同じコースを2回とか3回だけ周るというタイプのコースが苦手です。これは飽きるんです。でも1〜2kmを延々と走り続けるのはまったく苦ではありません。

そういえば裸足の100kmチャレンジは陸上トラックをぐるぐる周っていましたが、飽きることもぐるぐるが辛いということもまったくありませんでした。

あまりぐるぐる同じ場所を走るのが好きっていうランナーはいません。

わたしが同じ場所をずっと走るのが好きなのは体との対話をしやすいからです。同じ場所を繰り返し周っていると体の変化がわかるので、どこを修正すればいいかの判断がすぐにつきます。

反対に長野マラソンのように、急にスピードを出せなくなったとき原因を探るのがすごく難しくなります。路面の傾斜が原因なのか、それとも自分のフォームが崩れたのか、要因探しが難しく立て直しにも時間がかかります。

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今朝の記事を書いたあとにfacebookにコメントしてくれた食とスポーツの関係に詳しいラン仲間に「偏食のほうが食事の管理はしやすい」と教えてもらいました。

やっぱりランニングも食事も一緒ですね。わたしは偏食ですが偏食を続けているあいだはあまり体調が悪くなりません。少しバランスが悪いかなというときに、足りないと感じるものを少し足してみたりするからかもしれません。

食事のスタイルがランニングのスタイルに一致するならこれはちょっとおもしろい発見です。もっと言えばライフスタイルにも一致するのかもしれません。

しかしまぁ「御飯と味噌汁と納豆」が好きな食べものでよかったです。「フォアグラとキャビアとトリュフ」の偏食だったらと思うとゾッとします。わたしは庶民なのであとは北京ダックが3切れあれば文句は言いません。

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