令和2年7月豪雨災害復興支援「オンライン・ひとよし応援マラソン」にエントリー

令和2年7月豪雨災害復興支援「オンライン・ひとよし応援マラソン」にエントリー

オンラインマラソンはあまり乗り気ではないのですが、走ることが支援になるなら話は別です。昨年7月に豪雨により被災した人吉市が復興支援のためのオンラインマラソンを開催するということで、支援額(参加費)は3,500円ですが支援になるならということでエントリーしました。

人吉市には縁もゆかりもありません。RUNNING STREET 365でオンライン・ひとよし応援マラソンを紹介したときに、初めて人吉市がどこにあるのかを知ったくらいです。でも、こういうところから縁ができるものだと思っています。どうやら毎年マラソン大会が開催されてるようですので、いずれ参加することになるような気がします。

オンラインマラソンに乗り気ではないのは、暖簾に腕を押しているようで気持ち悪いからです。オンラインマラソンが悪いというのではなく、趣味嗜好の話で、私はマラソンが好きなのは人とのコミュニケーションが楽しいからです。ランナー同士、沿道の声援、ボランティアスタッフさんのサポート。そして地元の美味しいもの。

そういう体験が欲しくてマラソン大会を走っています(愛媛マラソンを除く)。だから、1人で黙々とオンラインマラソンのために走るというのは、性格に合いません。42.195kmを走ることくらい問題なくできます。でも、それがどうしたというのでしょう。手応えのないランニングをするほど暇ではありません。

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オンライン・ひとよし応援マラソンに手応えがあるかというと、それは他のオンラインマラソンとは変わらず、何もないのでしょう。ただ10kmとハーフマラソンのみなので、10kmのタイムトライアルだと思えばちょっとした挑戦にはなります。いま自分がどれくらい走れるのかも知りたいので。

有料のタイムトライアルで、参加賞がもらえるならまぁ悪くはありません。しかも参加賞は被災した業者から購入するということ。他人に対する心がないと言われる私ですが、ほんの少しだけやる気にはなります。いや、本当は1ミリも走るモチベーションにはなりません。

ランニングと支援する気持ちというのはまったく別物。支援は払うものを払ってしまえば、もう何も考えません。もう10年以上ユニセフに毎月1万円の寄付をしていますが、それを意識することはまずありません。冊子が送られてきますが、ほとんど読むこともありません。

自分が寄付したお金がどう使われようと興味ありません。こうやって仕事があること、稼げることに感謝して寄付をしているだけです。オンライン・ひとよし応援マラソンも同じ感覚です。走ることで支援できるなら協力は惜しみませんが、見返りが欲しいわけではありません。

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エントリーをしたからには、実際に走る日を決めて、あとはコンディションを整えるだけです。いずれ「ひとよし温泉春風マラソン」に参加しようとは思いますが、それもきっと最適なタイミングで参加できるのでしょう。前がかりになる必要もなく、縁が結ばれるのを待つだけです。

ただ、私が引っかかったということは、きっとオンライン・ひとよし応援マラソンには何かがあるのだと思います。普通のオンラインマラソンにはない魅力というか開催する人たちの想いのようなものが。目には見えませんが、このオンラインマラソンには魂がこもっているような気がします。

熱が伝わってくるのではなく、心の奥で力強く燃え盛っている感覚。支援するという気持ちはありますが、私の「これは乗っかるべき」と反応したので、それを信じてエントリーしました。直感なので何も起こらない可能性だってあります。でも、気にする必要はありません。UberEatsで7回配達すればいいだけですから。

お金は人のために使うもの。周りの素敵な大人から学んだことです。今年も2020年に引き続き、きちんと稼げそうなので使うべきところに使っておこうかなと。ちなみにオンライン・ひとよし応援マラソンのエントリーは1月31日までです。私とお揃いのオリジナルスポーツバンダナが欲しいという人は、ぜひお申し込みください。

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