公認サイト「万里の長城マラソンを走ろう」リニューアルしました!

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万里の長城マラソンの非公式(公認)サイト「万里の長城マラソンを走ろう」を大幅リニューアルしました。「万里の長城マラソンを走ろう」はそもそも、おいらが初めて万里の長城マラソンに参加したときに、あまりにも情報不足で困ったことから、これから参加しようと思う人の参考になればと思って作ったサイトです。なので完全に個人的なサイトなのですが、おいらが万里の長城マラソンのBRIDGE RUNNERに就任したことで、「私のサイト」が「公のサイト」の意味合いを含まざるを得なくなりました。そこで、「公のサイト」に見合ったものにするためのリニューアルを行いました。

本来なら、公式サイトとの一本化をはかるべきでしたが、公式サイトは今のところおいらの権限ではいじることができません。そして、公式サイトはリンク切れも多くて、現段階では万里の長城マラソンにエントリーできないという致命的な問題を抱えています。なのでBRIDGE RUNNERの権限で、公認サイトという形で「万里の長城マラソンを走ろう」から大会へのエントリーができるようにしたことが一番の変更点ですが、見た目もわかりやすく、文章も読みやすく変更を加えている最中です。なので完全にリニューアルできたわけじゃないのですが、とりあえずエントリーできるようになったところで、発表することにしました。

なので、現段階ではコンテンツが空っぽです。

おいらがBRIDGE RUNNERとして行おうとしているのは、多くの人に中国を知ってもらうということです。別に誰かが中国のことを嫌いでもかまいません。でも、中国のことをよく知らないのに嫌うというのはどうかなと思うのです。中国と聞いて共産党をイメージする人がいるとしましょう。では共産党とは何なのか、説明できる人がどれぐらいいるのでしょうか。「チャイナ・ナイン」、「チャイナ・セブン」どれだけの人が耳にしたことがあるでしょう。知っていなくても中国に行くことはできるし、知らずに困ることなんて日本人ならほとんどないでしょう。

だから、中国に興味なんて持たなくてもいいと思うかもしれません。でも、少なくともおいらは実際に毎年北京を訪れ、中国のいまの一部分を見ただけですが、中国は魅力的な国だと感じるわけです。中国は最初の一歩のハードルがかなり高い国です。隣国でありながら「よくわからない、得体のしれない国」というのが多くの人のイメージじゃないでしょうか。その高いハードルをほんの少しでも下げるのがおいらの役割だと思っています。

すべての日本人にそれらを伝えることは不可能ですが、少なくとも万里の長城マラソンに興味を持った人が、最初の一歩のハードルでつまずくようなことのないように「万里の長城マラソンを走ろう」はあるわけです。

だから、「万里の長城マラソンを走ろう」ではマラソンのことばかりにとらわれず、中国に関するテーマでいろんなことを書いていこうと思います。ときには食であったり、ときには中国経済についてだったり。自分の目で見て、肌で感じた中国をありのまま伝えることで、1人でも多くの人が万里の長城マラソンに参加しようと思ってもらいたい。そして、実際に自分の目で中国のいまを見てもらいたい。そのうえで中国のことが嫌いになる人もいると思います。それならそれでかまいません。知らずに嫌いになるよりはよっぽど前向きな嫌悪感だと思います。

もちろん、中国のことを好きになってくれるのが一番嬉しいのですが、万人向けの国ではないのも事実。とにかく「知ってもらうこと」それを主題に「万里の長城マラソンを走ろう」を充実させていこうと思います。

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