働く環境を整える意味【仕事環境への投資を妥協してはいけない】

昨日は暑さに耐えきれず、今年最初の冷房日となりました。ドライ運転して湿気を取り除いてから冷房。快適すぎて仕事が捗ること。ここ最近集中力が散漫だったのは、仕事環境のせいだったのかもしれません。明日は涼しいみたいなのでエアコンを使う予定はありませんが、そろそろ無駄な頑張りはやめようと思います。

世の中の「この人すごいなぁ」と思う文化人は、ショートスリーパーの人が多くて、一時期は私もショートスリーパーに憧れましたが、私のような凡人は睡眠時間が足りないと仕事にならず、しかもランニングもやっているわけで睡眠はやっぱり大事ということでショートスリーパーの夢は諦めました。

仕事はできるだけ最適な環境ですること。そのためには部屋の温湿度管理はしっかりとしますし、睡眠時間も確保する。パソコン環境だって気を使います。MacBook Airに買い替えてから仕事の効率がかなり上がりました。前のiMacだったら、今の仕事量はこなせていません(多分)。

会社員だと仕事環境に投資するという感覚があまりわからないかもしれませんが、フリーランスになるとかなり重視するようになります。道具として質の高いものなのはもちろんのこと、使っていて自分のモチベーションが上がるものを選ぶようになります。そこは人によって意見が分かれるかもしれませんが、少なくとも私は自分が気に入ったものしか使いません。

そのために多少コストアップになったとしても、好きではないものに囲まれるよりは何倍もマシです。そんなことをしているからお金が貯まらないわけですが、好きでもないものを使って生きる人生って意味あるの?くらいに思っています。好きなものを使って、好きな人たちと好きなお酒と料理を食べながら笑い合う。

私は自分の人生にそれ以上のものは求めません。有名になりたいなんて欲もなければ、社会の成功者になりたいわけでもありません。ただ気持ち良く生きられればそれで十分です。コロナ禍というのもあって、好きな人たちと呑んだりするのができませんが、まぁ長い人生でそういう期間があってもいいんじゃないかな。

今は自分1人で経験を積む時期。1人だからこそできることがありますし、1人だからこそ見えるものもあります。そういうのを積み重ねて経験値を増やしていく時期。世の中が完全に元に戻ることはないのでしょうが、また気軽に仲間とお酒を飲めるようになったときに話せるネタを増やせればいいのかななんて思っています。

それができるのも、仕事環境というベースになる部分が整っているからこそです。仕事環境が乱れていたのでは、人生そのものが乱れてしまいます。私の場合は仕事は人生のど真ん中にあり、生きることのほとんどが仕事に繋がり、仕事をすることが生きることでもあるので、その環境だけはこだわります。

最近、磨くことにハマっています。お風呂の床や壁を磨いたり、キッチンを磨いたり。これは磨くことで集中力を使って頭の中を真っ白にするのに役立っています。それでいて食事を作る場所の環境やリラックスできる場所の環境と整えています。どちらも間接的に仕事を支える大切な場所です。

意識的にそれをしようとしているのではなく、自然とそうなっているので、どこか自分の中で乱れていたところがあるのかもしれません。思い通りに走れていないことへのストレスなのか、クライアントからの理不尽な指示に対するイライラなのかはわかりません。ただ何かが乱れてて、整えなきゃと本能が反応して磨くことにハマっている。そんな気がします。

いつもだったら「捨てる」にハマるのですが、今回はなぜか「磨く」でした。心理学者にその深層心理を探ってもらったら、面白い結果になりそうですが、そんな知り合いはいないので、とりあえず何かいつもと違うんだろうなくらいに思っておきます。いずれにしても住処がきれいになっていくのは嬉しいことです。

整った環境でいい仕事をして、しっかりと稼いでアフターコロナの楽しみに備える(コロナ禍でも楽しんでるじゃないかとかいう声は聞こえません)。そのために多少の投資は必要でエアコン代をケチっている場合ではありません。他にも必要なものがあれば買い揃えて、不要なものがあればどんどんと手放すとしましょう。

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