FビレッジハーフマラソンをDNSする可能性90%

  • 2023.06.15
  • (更新日:2023.06.14)
  • RUNNING
FビレッジハーフマラソンをDNSする可能性90%

スタートラインに立てば何とかなると思っていました。そのために今週はしっかり休むつもりだったのですが、シューズレビューの依頼があって、撮影でほんの少しだけ走ったんです。走るといっても5mを20本くらいの話ですよ。

そして、そのあと自宅に戻ったら洒落にならないレベルで激痛。走っているときは「何とかなるかな」という感触だったんですよ。もしかしたらFビレッジハーフマラソンも完走はできる可能性があります。でもそこから数日動けなくなる可能性があります。

来週は宿の仕事もあるので、体にそんな無理をさせるわけにもいきません。痛みの原因が筋肉の張りにあるならいいのですが、腎臓になんらかの負荷がかかっているというのなら、ちょっと話は変わってきます。わからないなら無理はしない。

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走りながら死ねたら本望ですが、マラソン大会で死んだら迷惑しかかからないですし、死にはしないけど救急車を呼ぶだけでもお手伝いをしている身からすれば避けなくてはいけません。というわけで、いまのところ出走する可能性は0%。

ただ、今の痛みがMAXだというのであればまだ走れる可能性もあるので、DNSの可能性は90%といったところでしょうか。サクッと「走らない」と言ってしまえば楽になるのですが、往生際の悪い男の典型みたいなところがありましてですね。

完走できて、そのあとの打ち上げまで行けるという確信があれば走らないという選択肢はないわけで。多分当日になっても悩んでいると思います。それくらいのほうが人間らしくていいでしょ?別に打算的に判断するわけではありませんが。

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用事などではなくDNSするのは初めてのことかもしれません。直前に1歩も走れなくなった平塚24時間マラソンで、地下足袋を買ってスタートラインに立ったことがありますが、今回はそれ以上の危機。また裸足で乗り切れたりして……なんて淡い期待はしていますが。

でも今回は膝とか足のトラブルじゃないんですよね。むしろ裸足のほうが背中側の筋肉を使うので、余計にOUTな気がしています。というか、走りきれるイメージが1ミリも湧いてこないのが1番よろしくありません。今は激痛の真っ最中なのでネガティブになっているだけですが。

痛みというのはやる気を奪うものです。以前から伝えていますように痛みというのは現象ではなく感情です。だから、楽しいことを考えれば乗り切れる説はあるんです。でも、それは痛み止めと同じで、楽しさがなくなった瞬間に激痛がやってきます。

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それだと打ち上げのジンギスカンに行けないんです(これが本音)。Fビレッジハーフマラソンをどうしても走りたいモードになっていないのもあります。その理由は伏せておきますが、伏せていることで何となく察してもらえれば。

ベストコンディションとは言わないものの、バッドコンディションであえて走るほどのモチベーションはないというだけのこと。非公式広報はやると決めたことなのでしっかりとやり抜きますけど、自分が走るかどうかは別の話です。

しかし、ここまでコンディションが定まらないとは思いもしませんでした。なんともアイヌの神様に愛されていない感が……「ここは君の居場所じゃない」と諭してくれているだけかもしれませんが。なんせ伊豆高原に1時間いただけで痛みがなくなったわけですから。

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