勝負シューズはUAベロシティ エリート2:2025年の愛媛マラソンまで

勝負シューズはUAベロシティ エリート2:2025年の愛媛マラソンまで

先日、神奈川に戻った際に新宿でランレコードの打ち合わせがあり、そのまえに新宿のアンダーアーマーでランニングシューズを購入しました。選んだのは「UAベロシティ エリート2」、発表されてひとめぼれした1足です。

初代のUAベロシティ エリートはランニングマガジン・クリールのシューズトライアルにて履いたことがあり、シューズのポテンシャルに驚かされたのですが、昨年はそれを履くレースもなく、ソールのデザインが少し野暮ったい感じがあってのでパス。

新モデルはとにかくかっこよく、もしレースで使えなかったとしても街履きとしてヘビロテすることになると思ったので、26,400円を清水の舞台から飛び降りる覚悟で。ただ、これから1年間の勝負シューズにするつもりなので、元は取れるかなと。

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もちろんシューズレビューの関係で、他のシューズを履くこともあると思いますが、2025年の愛媛マラソンまではこれを履きたいところ。それまでに履き潰れたり、3代目が出た場合にはちょっと考えますが、そうでなければ1年間相棒として働いてもらいます。

アンダーアーマーはシューズづくりの思想が面白く、未完成品でもとにかく市場に出してしまうスタンスが好きなのですが、それだけでなく足との一体感が強いところも気に入っています。さすがコンプレッションウェアのメーカーで、本当に体の一部のような感覚で走れます。

詳しいレビューは愛媛マラソン後に出しますが、2kmほど履いて走った感じではまったく問題なし。あとは最適なランニングフォームを見つけて、それに見合った筋肉を付けていけばOKです。ただ、当初の思惑の普段履きというのは難しいかもしれません。

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UAベロシティ エリート2は走るためのシューズで、立ち止まったときや歩いているときの安定感というのを基本的に無視しています。一本歯下駄とまではいいませんが、普段履きしたときに不安定になるので、それなりのスピードで走ることだけに使うことになりそうです。

ランニングシューズなんて何でも同じというのが私のスタンスで、シューズのポテンシャルという部分では、あえてUAベロシティ エリート2である必要はありません。ただ気分が上がるから選んだというのが本音で、大事なのはやっぱり自分自身のトレーニング。

その自分自身のコンディションですが、調子がかなり上がっていたはずなのですが昨日のジョグで少し体が重たい感じ。おそらく年末年始の仕事の疲労なんだろ思います。だから寝るしかないのですが、やることがいくつもあってそうもいかず。

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愛媛マラソンまでまだ1ヶ月ありますので、コンディション不良はそこまで気にしてはいませんが、そろそろ体重を落としはじめる必要もありません。来週から宿直室に移動するので自炊しなくなります。それに合わせて食事を見直そうかと。

目標は53kgを切るくらいですが、食事を減らすだけでなくきちんとエネルギーを消費しながら。1回くらいUAベロシティ エリート2で20km近く走っておこうかと。できればノンストップで走りたいので、鶴巻温泉に戻ったタイミングが理想ですが。

とにかく相棒も決まって、あとは走ることだけに集中するだけ。アスリート枠を取れるだけの筋力はついていますし、HIITも週3〜4はできているので、当日の状態次第で昨年と同等の結果が得られるはず。美味しいビールを飲めるようにがんばります。

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