そうだヨーロッパへ行こう【いろいろと落ち着いたらだけど】

久しぶりにUberEatsの配達をしてきたのですが、寒くなったこともあり、11時スタートで17時前に自分のノルマをクリアしました。移動距離も38kmでかなり優秀。ポラールさんはオーバートレーニングだと申しておりますが、今日明日はノーランになるでしょうから(今日は走るかも)、きっと問題なし。

寒いと人は動きたくなくなるもの。注文が増えだけでなく、配達員が減るので、ほとんど休みなく配達していました。これくらいの気温が続いてくれるのが理想ですが、もちろんそんなことはなく、自転車でも配達が厳しくなる季節はもうすぐ。今年は早めに足元の冷え対策をする予定。

それはともかく、今日はドイツ人への配達が1件ありました。さすがにW杯のタイミングは気まずいなと思ったのですが、満面の笑顔で出迎えてくれました。前節で日本が負けたことで、ドイツにも予選突破の可能性が出てきたから、余裕があるのかもしれません。

この日記がアップされるタイミングでは予選が終わっているのですが、書いているのは前日なので結果がどうなったかはわかりません。ドイツと日本が予選突破するといいなと思ったのは、別にチップをもらったからではありません。ドイツのサッカーが昔から好きだったんです。

サッカーゲームではいつもドイツを使っていました。私はゲームが下手なんですが、ドイツにはヘディングが上手い選手がいて、コーナーキックになると、もれなく点を取れたので。手堅いサッカーなのも好きで、スペインのような個人技で翻弄するタイプは苦手。

私自身もディフェンシブな選手で、クリエイティブさに欠けていたので、ドイツが1番しっくりきたのかもしれません。でも、当時はブンデスリーガの試合放送がほとんどなかったので、セリエAやプレミアリーグばかり見ていた気がします。サッカーのためにスカパーに加入していた時期もあります。

そろそろヨーロッパに行くべき年齢かなと、最近よく思います。もちろん、ヨーロッパで暮らすわけではなく、観光に行くという意味です。初海外が南米で、キューバに行ったあとにアジアにハマったんですが、ヨーロッパが気にならなかったわけではありません。サッカーを見に行きたいという思いもありますし。

ただ、ヨーロッパはもっと深みのある人間になってないと楽しめないような気がして。コロナ禍に国内を見て回れたことで、少しだけ大人になれた気がしててですね、今ならヨーロッパの良さもわかるのかなと。じゃあどこに行くのかというと、これが何も思い浮かばないわけです。

ベルリンマラソンとかロンドンマラソン、メドックマラソンとか、マラソン大会に合わせて行くことになると思いますが、サッカーシーズンと重なっているのかすら知りません。ベルリンマラソンで思い出しましたが、1度だけアディダスに、ベルリンマラソンに取材に行ってほしいと頼まれたことがあります。

いろいろあって行けなかったんですが、あれがヨーロッパに行く最初のチャンスでしたね。その次がセルビアのマラソン大会。セルビアはコロナで中止&フライトキャンセルで行けず。そう思うと、まずはセルビアとか旧ソ連系の国とか面白そうです。もっとも、今の状況では行けませんが。

逆にいえば、戦争が終わったならウクライナは必ず訪れたい場所。その爪痕を自分の目でちゃんと見ておきたい。それは願望というよりは義務に近い感覚があって、40代のうちに行ってみたい場所のひとつです。きっと、パリとかロンドンとかバルセロナとかは、私には似合わない。

もちろんマラソンとか、明確な目標があれば別ですが、そうでないなら自分にとっての物語がある場所を選びたいところ。ただ、今のところ何もないんですよね。ルーツを知りたい人もいないし、気になる歴史もないので。やっぱり、しばらくは台湾と中国になるような気がします。

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