2023年度は2022年度よりも少しばかり稼いでいたらしい

  • 2024.02.07
  • (更新日:2024.02.06)
  • WORK
2023年度は2022年度よりも少しばかり稼いでいたらしい

昨年までは1ヶ月に1回のペースで記帳していたので、確定申告なんてあっという間に終わったのですが、2023年は忙しさにかまけて記帳を1回もしなかったので、泣きながら領収書の整理をしています。今年はコツコツ伝票整理すると誓います。

とりあえず売上は事業専用銀行口座があるので、マネーフォワードにデータを取り込むだけ。なのですでに売上は出ています。北海道で最初の1ヶ月は300時間働きましたが、そのあとは経費削減のために自分が働かないようにしたので、5ヶ月で100万円ちょっとしか稼いでいません。

伊豆の仕事も1ヶ月税抜き20万円で受けていたので、同じく100万くらいにしかならないはず。なので収入は200万円となるはずなんですが、ちょっとおかしいなと思って、データを見直した結果「428万円」にもなりました。

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増えているのですがどういうことなのでしょう。北海道と伊豆高原以外の仕事で200万円以上稼いだことになります。もっとも伊豆高原以外の仕事にも伊豆高原の仕事が含まれているんですが。昨年の年始とかGWに働いた分とか。

あまりよろしくない傾向ですね。人間なんて1日1万円稼げばいいんです。だから365万円が理想の収入です。これからインフレになっていけばまた話は変わりますが、とりあえず365万円くらい稼いで、あとは好きなことをできるのが私の理想。

428万円は明らかに働きすぎです。もっともこれからは税込みで考えなくてはいけないので、400万円くらいの売上げが必要になります。いずれにしても、もう少し休むべきですね。いや、実際には休めないタイプなんですが、働き方は見直さなくてはと。

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見直すといっても、そもそも働き方がまったく変わってくるので収入も自然と減るんだとは思いますが。お金はたくさん稼ぐことがいいと思っている人はいるようですが、所持金と人生の豊かさは必ずしも比例関係にあるわけではありません。

お金があれば不幸を避けることはできます。たくさんの経験もできます。美味しいものも食べることができます。でもそれは自分自身の幸せのハードルを上げていることでもあります。どれだけ美味しいものでも、2回目、3回目になると感動は薄れます。

そうなるともっとランクの高いものを食べなくては幸福感を感じられません。普段から玄米と味噌汁と納豆だけで生活していれば、吉野家の牛丼でも幸福感を感じられます。もちろん最低限の収入は必要です。でもそれって手取りで200万円もあればOK。

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ただ、やりたいことを積み重ねていたら収入が増えたというのであれば、それは別に構わないかなと。報酬というのは評価基準のひとつなので。私は「いくら」の話をするとき、いつもかなり低い金額を提示します。それは自分を低く見積もっているのではなく、相手が私をどれくらいに期待しているのかを知るためです。

まぁどの職場も人件費を抑えたいから、「ではそれで」と言ってくるんですけどね。別に試しているわけじゃないので全然構わないですし、評価されなくても過去最高益にできたわけで。いずれにしても私の基準は1日1万円。

それ以上でもそれ以下でもないところに収束できるようにしたいところ。とりあえず愛媛マラソンを終えたら(もしくは富山から戻ってきたら)本格的に働き始めるとします。部屋の模様替えもどうにか落ち着いてきましたので。

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